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レポート&感想 その2:アイドリッシュセブン ファン感謝祭Vol.4「Welcome!愛なNight!」昼の部LV [アイドリッシュセブン]

四月二十日に埼玉・大宮ソニックシティで開催されたイベント
「アイドリッシュセブン ファン感謝祭Vol.4『Welcome!愛なNight!』」の
昼の部のライブビューイングを観てきました。
以下、覚え書きのレポートと感想です。

アイドリッシュセブン ファン感謝祭Vol.4「Welcome!愛なNight!」
https://idolish7.com/ainanight/
06i7top.jpg

出演者*敬称略:
【IDOLiSH7】 増田俊樹(和泉一織役)/阿部敦(逢坂壮五役)

【TRIGGER】 羽多野渉(八乙女楽役)/佐藤拓也(十龍之介役)

【Re:vale】 保志総一朗(百役)/立花慎之介(千役)

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  • 出版社/メーカー: バンダイナムコアーツ
  • メディア: Blu-ray

前回の記事はこちら。
【レポート&感想 その1:アイドリッシュセブン ファン感謝祭Vol.4
「Welcome!愛なNight!」昼の部LV】
https://himezakura.blog.so-net.ne.jp/2019-04-21

関連記事
【アイドリッシュセブン ファン感謝祭Vol.4「Welcome!愛なNight!」LVチケット】
https://himezakura.blog.so-net.ne.jp/2019-03-30-1
【感想&レポート@アイドリッシュセブン 1st Live「Road To Infinity」2018/0707*ライビュ】 https://himezakura.blog.so-net.ne.jp/2018-07-10



今回は、書きおろしの朗読劇以降について記します。

一人で悩んでいるらしい十龍之介くんの描写から、
物語が始まりました。
そこに楽くんが現れ、龍之介くんの様子を不審に思います。

お話の舞台は、
Re:valeの冠番組「NEXT Re:vale」の公開収録でした。
本番前、アイドルとしての先輩に当たるRe:valeを前にして、
壮五くんは声を震わせるほど緊張を露わにしながら、ご挨拶。
「宜しくおねがいしましゅ!」
(凄く可愛かったです……)

そこに、龍之介くんと別れて一人で先に来た楽くんも合流。
普通に挨拶を交わしますが、目ざとい千さんが異変に気付き、
「どうしたの」と優しく問います。
「龍がTRIGGERを辞めるかもしれない」
「『TRIGGERの十龍之介として白黒はっきりつけなきゃ』って」
「『みんなに迷惑はかけられない』って言ってた」と、
落ち込みながら事情を話す楽くん。
他の四人(千、百、一織、壮五)も動じます。

その後、一転してごく普通の様子の龍之介くんも加わり、
テレビ収録の本番が始まります。
今日のお題は「応援してほしいこと」。
選ばれた内容に対して出演者が応援するそうですが、
千さん曰く「選ばれなかった人のことも全力で応援するから」とのこと。
ここで、皆の視線が龍之介くんに向けられます。
一織「……つまり、理由も分からずに、
悩んでいる十さんを応援するんですね」

ここで、入場特典のフラッグを使った動きを練習しました。
私たちライビュ組も、持参のペンライトや手を使って参加。
動きそのものは簡単でしたが、
声優さんは客席と向かい合った状態でお手本を示す為に、
逆の手を動かさなければならず、
(お客さんに左手を挙げさせるために、向かって左……つまり右手を挙げる)
途中、混乱した様子がTRIGGER組二人に見られましたww
何度か練習した後、音楽もつけて最後の練習をし、いざ本番。
最初は新生活を迎えた人に対して、
二番目は妊婦さんに対して、
客席(観覧席)を巻きこんだ応援が送られました。
その度に、
「たとえどんな悩みでも、俺は応援するからな。龍!」
「俺はいつだって、お前の本気が見たいぜ。龍!」と、
キメ顔で熱いメッセージを送る楽くん。
それらを聞いた龍之介くんは、その熱意に圧倒されたような声で、
また、彼を演じる佐藤さんも戸惑ったような表情をしつつ、
「うん……?」と素直に受けとめていました。
(この辺、TRIGGERファンとしては感無量でした。
仲間思いの楽くんも、
その厚意をちゃんと受け止めようとする龍之介くんも
いい人で、たまらなかったです。好き好き)

最後は留学をするという人への応援でした。
楽「その決断、応援してるぜ。龍!」
そして、これまで以上に大きく激しく旗を振る羽多野さん。
終えた時は、これ以上なく「やりきった感」が出ていました。
羽多野さんの表情は、すがすがしい達成感に満ちていました。
楽「おまえの決断がどんなものだったとしても、
俺は応援するだけだ! 龍!」
さらに熱っぽくなった楽くんの言葉を受けて、
とうとう龍之介くんが
「楽のお陰で踏ん切りがついた」と切り出します。

龍之介「俺、どっちも買う!」

きょとんとする皆に、佐藤さんがにこにこしながら
龍之介くんとして事情を説明します。
実は、一番下の弟への誕生日プレゼントで悩んでいたこと。
白か黒の限定モデルの靴にするのもの
「TRIGGERの十龍之介のセンスで選んで」と言われて
困っていたらしいです。
誰かが(すみません、覚えていないです)
「『白黒つける』って、そういう……」と言うと、
「止めろ! 俺をそういう目で見るな!」と叫ぶ楽くん。
百さんが楽しそうに
「どっかのおぼっちゃんが、
『龍がTRIGGERを辞めちゃうよー』って泣きついてきたんだよ」と
龍之介くんに説明していました。
一方、はらはらしながら見守っていたらしい壮五くんは、
えぐえぐと泣いた様子で「よ、良かった……」と
感激したように漏らしていました。

真相が判明し、一件落着したことで、
「みんなから貰った気持ちをお返ししたい!」という
龍之介くんの提案により、
最後に再び全員で応援のパフォーマンス。
ここでも、楽くん役の羽多野さんが全力っぽく旗を振っていました。
最後に
「俺たちはみんなことを応援しています!」の台詞で締められました。

この面子なら、
楽くんが弄られ役に回るのは必然だったかもしれません。
彼の良いところも可愛いところもたくさん見られて、
八乙女楽推しとしては本当に幸せでした。
「あー……今日来て良かったなぁ」と心から思いました。
ありがとうございます。



次は、今回からの新コーナー「彼をコーディネートしないと」。
声優さんによる、私服コーディネート対決企画でした。
羽多野チーム(羽多野さん・保志さん・阿部さん)と
佐藤チーム(佐藤さん・立花さん・増田さん)の二チームに分かれ、
ここにいないアイナナメンバーに対して選んだ私服を披露し、
最後に会場にいる観客に勝敗を決めてもらうという流れでした。

これについては、イラストで見てもらう方が分かり易いと思うのですが、
今は描く余裕が全く無いので、文章だけで説明します。
きっとお上手な方が絵をツイッターなどで披露されているはず!

まずは、IDOLiSH7のリーダー・二階堂大和くんへの私服コーデ。
羽多野チーム:
大和くんのイメージカラーと、
中の人(白井さん)の好みを意識してか、
グリーンを基調としたコーデでした。
この後に披露された他のメンバーへの私服コーデを思うと、
一番まともで一番普通でした。
モスグリーンっぽい濃い緑のシャツに、
(多分ノーカラーの)カーキ色のジャケット。
手には、「ビール」と書かれた飲料の缶も持っていました。
(後から阿部さんが、ビーフジャーキーの袋も
ジャケットのポケットあたりから出していました)
「ビールといえばビーフジャーキー」
「(白井さんはビーフジャーキーを)はだかで持ち歩くので、
今は袋に入っているだけまし」
だそうですww

佐藤チーム:
アースカラーっぽい濃い配色のストライプのシャツに、
白いパンツを合わせていました。
ポイントは、マネキンの手に作らせた「2」の数字。


次は四葉環くんの私服コーデ。
羽多野チーム:
水色と白のストライプのシャツに
グレーの上着(襟や袖は黒)を羽織らせていました。
衝撃的だったのはボトム……!
なんと、ミニのタイトっぽいスカート!!
これは、男性もスカートを穿くのが流行っているのを
受けての選択だそう。
(一応、スタイリストさんに確認したそうです)
阿部さんがすかさず壮五くんっぽい口調で
「うちの環くんは影響されやすいんです」とフォローしていたのが
おかしかったです。
彼なら本当に言いそうだと思いました。

後で判明しましたが、このスカート、実はジャケットだそうで。
(素材はデニムに見えましたが、違うかもしれません)
「寮に無かったんでしょうね」とのフォローも入りました。
その前に、敢えてスカートを選択した羽多野さんに向けて、
増田さんがノリノリの厳しい口調で
「羽多野さんは、スカートを穿けますか」と問い詰めていましたw
何度も同じ質問をぶつけられた羽多野さんは、
根負けをしたのか「穿けます!」と元気よく答え、
「夜の部が怖いなー」とまで言っていたのですが、
この「実はジャケット」という事実を受けて、
増田さんがまた強めの笑顔で
「羽多野さんは、ジャケットをスカートにできるんですね!」と
意地悪な問いというか念押しをしていましたww
増田さん、いい性格! 好き好き!

佐藤チーム:
裸に黒のジャケット、
しかも袖を通さずに肩から掛けるだけという
非常にワイルドなチョイスでした。
他、黒のハットに黒のパンツ、金のネックレス。
注目ポイントは、大和くんと同様に指で作った「4」の数字と、
王様プリンのぬいぐるみでした!



最後はIDOLiSH7のセンター・七瀬陸くんの私服コーデ。
羽多野チーム:
グッズらしい白地に水色のパーカーっぽい上着に、
デビュー曲で露出が多かったからとハーフパンツ!
「REUNION」の白いロゴが入った黒のキャップ
(こちらもグッズ)もかぶっていました。
注目ポイントは、「陸と言えば~」ということで、
ポケットに入れられていた天くんのぬいぐるみ。
(去年のナンジャコラボのぬいぐるみ)
かわいかったです。

佐藤チーム:
羽多野さんチームとは逆に、
陸くんの体調を気遣った点をアピールしていました。
(確か佐藤さん)「(コーデ決めは)首からスタート」したと言い、
その首には長めのスカーフ(オレンジ&赤系の配色)が!
でも、実はこれも薄手のシャツを巻いたもので……。
マネキンからそれを外した立花さんが、
広げて客席に向かって見せた後、
流れるように「こちらスカーフにもなります~」と言い、
ショップ店員さんの真似をしてくれました。
途端に「原宿の店員だ!」というツッコミが出て、
意図せず、冒頭のご挨拶が伏線となりました。

スカーフ以外は、赤×黒のタータンチェックのシャツに、
細かなチェック(茶×黒?)のロング丈の上着だったと思います。
勿論、マネキンの手(両手使用)で、
2と5の数字が作られていました。

その後に行なわれた客席でのジャッジにより、
(朗読劇で使ったフラッグを再利用)
佐藤さんチームが圧勝しました。



次も、新コーナーの「太鼓の達人」チャレンジ!
舞台上に運ばれた実機を使い、
声優さんがグループになって対決しました。
得点で勝敗を決めるのではなく、
「いっしょにワイワイ演奏」モードで遊び、
二人の息のぴったり度を競うという内容です。

演奏する順番は、各グループの代表者のじゃんけんで決められ、
TRIGGER組(Heavenly Visitor)
→IDOLiSH7組(WiSH VOYAGE)
→Re:vale(NO DOUBT)
となりました。
Re:valeはじゃけんで一番に勝ったのに、
「様子を見たいから」と言って、進んでトリを選択。

難易度選択の際に、
最も難しい「おに(鬼)」の出し方が挙がりましたが、
「(太鼓の達人を)やったことはある」というTRIGGERの二人は
揃って「むずかしい」を選択。
出た点数は81で、81プロデュースに所属しているという羽多野さんは
「縁起がいい数字なんで良かった」とご満悦。
しかも!
プレイ後の評価では楽くんの
「よくやったな、感動したぜ」の台詞が出たのを受けて、
すぐに羽多野さんが声を当ててくれました!
これは嬉しかったー!!

次のIDOLiSH7組は、
TRIGGER組と同じ「昔やった」という程度の阿部さんに対し、
増田さんがどうやら上手い!ということで、二人とも「おに」を選択。
曲が違うとはいえ、譜面が「むずかしい」とは段違いで大変そうなのに、
難無く叩いていく増田さんと、
そこまで経験が無いはずなのに共に上手い阿部さん。
二人の得点は86で、ご褒美の台詞は陸くんの
「君が頑張ってるから僕も頑張れるんだ」でした。
小野さん(陸くんの中の人)がいないので、
「誰もできないww」となりました。

帰宅後にTwitterを見てみたら、
増田さんは本当に「太鼓の達人」を得意としているようで……!

凄い凄い。
増田さんは、プレイ前もこれみよがしに腕まくりをしたり、
全身でノリノリにリズムを取ったりすることで、
(誰かに「リズムの取り方が違う!」と言われていました)
できる感をわざと出してお客さんにサービスしていたのが
良かったです。
ファンに優しいなぁと思いました。

最後はRe:vale。
一応経験者の保志さんに対し、
立花さんは全く遊んだことがないそうで
「太鼓は下手でもゲームは上手いってところを見せたい」と宣言。
でもここでアクシデントが生じ、色々なことがあった末に
二人がプレイをしたのですが……
終盤で立花さんが「俺たち、モードが違う!」と言って止めたとおり、
「いっしょにワイワイ演奏」モードでなく、
通常の得点を競うモードになっていました。
よって失格に……。
しかも、未経験者の立花さんの方が
保志さんより得点が高いというオチまでつきました。
さすがパイセン!
笑いを全部もっていきました。

優勝グループには、
プレゼントとして埼玉銘菓の十万石まんじゅうが贈られました。
しかも、「IDOLiSH7」ロゴの刻印入り!
私も十万石饅頭が好物で、見かけるとつい買いますが、
こういう刻印サービスを行なっているとは知りませんでした。
代表して、阿部さんがその場で食べることになり、
もぐもぐしながら「美味い!」と一言。
会場から「食べたーい」という声があがると、
佐藤さんが客席に向けて片手でおまんじゅうを差し出し、
気さくそうに「食べな」と言ったり、
増田さんが遠くに投げる真似をしたりしていました。
(佐藤さんは、近所のおじさんみたいなどと言われていました)



次は告知コーナー。
既に公式ツイッターで情報が流れているとおり、
今年(2019年)秋に劇中劇として出るらしい内容の
ZOOLを含めた16人の新しい衣装のお披露目と、
4/26に第4部の新章が配信される件、
5/28に発売される壮五くんのソロ「Wonderful Octave」のジャケット、
そしてアイナナ感謝祭Vol.5の開催決定が発表されました。

個人的に注目したのはこちら!

天くんが九尾の狐で嬉しい……!
推しの楽くんも、いつものとおり格好良くて、眼福です。
これはまた、一番くじとも連動するんでしょうか。
だとすれば、今回はZOOLの四人も加わるので、
狙っているキャラクターがいる人は自引きが更に難しくなりそうです。



楽しかったイベントも、とうとう終わりです。
最後に声優さんが一人ずつご挨拶。
皆、イベントが楽しかった、熱気が凄かった旨を口にしたあと、
夏のナナライを頑張りたいとの抱負を言っていました。
(本当は挨拶の内容を個別に書いていこうと思ったのですが、
皆さんの発言の差があまり無かったのと、
さすがにもう細かなことは覚えていないので、略します)
個人的に強い印象が残ったのは、
立花さんの「あの赤い椅子(ソファ)がどこで出てくるのか楽しみ」でした。
また、立花さんは「熱中症にも気を付けて!」と
最後に念押しをしていました。
去年は本当に暑かったですもんね……。

最後の最後に、全員で「Welcome, Future World!!!」を歌唱しました。
私も大好きな曲なので、スクリーン越しとはいえ幸せでした!



ファン感謝祭のレポートは以上です。
二時間強とそこそこの長さがあったのに、
終始楽しかったからか、とても短く感じました。
終演後にスクリーンをぞろぞろと出て行くお客さんが
みんな良い顔をしていて、楽しそうに会話をしていたのが
何よりの証拠です。
本当に、行って良かった!!!

次のファン感謝祭は、会場が初めて大阪に移るということで、
私はまず現地参加はできませんが、
もし可能ならまたライビュで鑑賞したいです。

ここまでお読みくださり、ありがとうございました。


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2019-04-21 15:48  コメント(0) 
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