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レポート&感想 その1:アイドリッシュセブン ファン感謝祭Vol.4「Welcome!愛なNight!」昼の部LV [アイドリッシュセブン]

四月二十日に埼玉・大宮ソニックシティで開催されたイベント
「アイドリッシュセブン ファン感謝祭Vol.4『Welcome!愛なNight!』」の
ライブビューイングを観てきました。
以下、覚えている限りのレポートと感想を記します。

アイドリッシュセブン ファン感謝祭Vol.4「Welcome!愛なNight!」
https://idolish7.com/ainanight/
06i7top.jpg

出演者*敬称略:
【IDOLiSH7】 増田俊樹(和泉一織役)/阿部敦(逢坂壮五役)

【TRIGGER】 羽多野渉(八乙女楽役)/佐藤拓也(十龍之介役)

【Re:vale】 保志総一朗(百役)/立花慎之介(千役)

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関連記事
【アイドリッシュセブン ファン感謝祭Vol.4「Welcome!愛なNight!」LVチケット】
https://himezakura.blog.so-net.ne.jp/2019-03-30-1
【感想&レポート@アイドリッシュセブン 1st Live「Road To Infinity」2018/0707*ライビュ】 https://himezakura.blog.so-net.ne.jp/2018-07-10



【おことわりとお願い】
イベント後に内容を思い出しながら、つらつらと書き出したレポートです。
声優さんの発言を抜粋・要約した部分が、多くあります。
尚、忘れている部分もかなりあります。、
明らかな間違いや、補足しておいた方が良いことがありましたら、
記事の下部のコメント欄か、メルフォから教えていただけると助かります。
http://my.formman.com/form/pc/5EUiJQDaix70rypQ/



普段、私は声優さんにあまり興味が無いのですが、
アイナナではこの手のイベントにまだ一度も行ったことが無いのと、
私の最愛の推し・八乙女楽くんの中の人がゲスト!ということで、
昼の部のライビュに参加してきました。
ちなみに、上記のリンク先の記事のとおり、
当初、観覧を希望していた映画館のチケットは、
サイトの先行予約で外れました。
今更ですが、アイナナの人気は凄いんだなーと再確認しました。



オープニングとして、最初に出演者を紹介するムービーが
役名の漢字の順番で流れました。
一織くん(増田さん)、壮五くん(阿部さん)では「WiSH VOYAGE」、
楽くん(羽多野さん)、龍之介くん(佐藤さん)では「DIAMOND FUSION」、
百さん(保志さん)、千さん(立花さん)では「NO DOUBT」のアニメ映像が
それぞれ使われていました。
どれも見慣れた内容ですが、興奮でつい反応しちゃいますよね。
キャーッと。
現地の会場(ソニックシティ)でも、私がいたライビュ会場でも、
映像が変わる度に黄色い歓声がたくさん発せられていました。



最初の仕切りは阿部さん。
いきなり壮五くんの口調で
「今日は一緒に楽しんでいきましょうね」と優しく言うのはズルいー!
初っ端からメロメロになりました。
もっとやってください。

増田さんのご挨拶を挿んだ後、
佐藤さんの生「ハイサイ!」が聞けて、嬉しかったです。
次の羽多野さんが、名乗った直後に
「ちゃんと自分の名前が言えました!」と言って
会場の苦笑を誘っていましたが、
これは他のイベントで言えなかったことがあったのでしょうか??
次の保志さんと立花さんは、「Re:vale先輩の~」と、
わざわざ「先輩」という敬称を付けていたのがおかしかったです。
また、立花さんが、今日の服装について
「僕だけ、すげーカジュアル感が出てる」と言っていて、
まるで原宿の(服屋の)店員さんのようだという感想も出ました。
まさかこれが後の伏線になるとは、誰も予想していなかったはず。
保志さんが、黒字にピンクのラインが入った服で、
「普段ピンクは着ないけれど、百なら着れる」と言っていたのが
印象的でした。
普通に着こなしていたので、今後も是非、着ていただきたいです。

そうそう、去年のナナライの衣装を受けてか、
佐藤さんが「今日は服を着ている! 布がある!」とも
言ってました。
エロエロビーストさんは、中の人も大変そうで……。



最初のコーナーは「マネージャーと愛を語らないと」。
事前にTwitterで募集されていた質問に対する回答が
公開されました。

まずは、「アイドリッシュセブンVibratoを語らないと」。
YouTubeで公開中のスピンオフアニメにおける
ファンが選んだ名場面が、
ダイジェスト映像と共に発表されました。

【TRIGGER –before The Radiant Glory】
・龍之介の沖縄弁
・(三人が)社長に抗議に行くシーン
・Re:vale登場シーン
・(最後に)天が置いていったコースター

初めてRe:valeが動いた!ということで、
保志さんと立花さんが感想を求められていました。
確か保志さんだったと思うのですが(うろ覚え)
声優さんが声を当てる時はまだ映像が出来上がっていないからか、
「楽とかもあんないい男とは思わなかった」と冗談を言い、
羽多野さんから「ちょっと!!」と抗議を受けていました。

その羽多野さんは、
天くんがコースターに書き残したメッセージの意味を知らなかったのか、
それを教えてもらった後、客席に向かって
「みんな知ってた?」というかわいい質問を飛ばし、
佐藤さんに「(お客さんに)笑われてるよ」とからかわれていました。
微笑ましかったです。

IDOLiSH7もバーに着いて合流した後のシーンで
どなたかが「楽が酔っぱらっているのがかわいい」と言った際には、
私も思わず首を大きく縦に振りました。
全面的に同意です。
あそこの楽くんは、めっちゃかわいい……惚れます……。
元々惚れてますけど。

このコーナーでは、ダイジェスト映像が一気に流れされた後に、
それぞれについて声優さんが感想を述べる形式でした。
声優の皆さんは放映中も勝手に喋られていたので、
オーディオコメンタリーを生で聞いている感覚がありました。


【巻き込まれた男】
・アイナナのラビチャのシーン
・ナギのアクションシーン
・大和の名演技


【PARTY TIME TOGETHER】
・朝食のシーン
・お弁当を開けてガッツポーズをする一織
・餃子パーティーのシーン

未視聴の私は今回が初見でしたが、
ガッツポーズをする一織くんには笑ってしまいました……!!
会場でもそこであがった歓声が一際凄くて、
声優さんもまず最初にその件について触れました。
こっそり(でも激しくしっかり)喜ぶのが、いかにも彼らしくて、
非常に好ましかったです。
増田さんは、冗談で「彼の未来が心配になる」と言ってたなぁ。
しかも、収録の時はまだ映像が無いせいで分からなかったからか、
普通に(軽く)「よし!」とやったら、
音響さんから「もう少し激しく」と要望されたそうです。
あの気合の入った声(というか、鋭い吐息)は、
聞くだけで、一織くんの喜びが詰まっていると感じられたので、
音響さんはグッジョブでした!

「大人組の酔い方がひどい」と、阿部さん。
壮五くんが餃子に赤いものを振りかけていた点も、
他の声優さんにつっこまれていました。


【NATSU☆しようぜ!】
・陸が一織に語るシーン
・(TRIGGERが)海辺で語るシーン
・紡の涙
・「NATSU☆しようぜ!」のライブシーン

最後の「NATSU☆しようぜ!」のライブについて、
去年のナナライを彷彿とさせるシーンがあったのではないかと
羽多野さんが発言したのを口火として、
その件についてのお話が一気に盛り上がっていました。
(多分)保志さんが「水鉄砲が同じ!」と言った後、
阿部さんが笑いながら「めっちゃ撃った」と続けていたり。
中でも、増田さんがやたら真面目そうな口調で
「(アニメは去年のナナライの)パクリという認識でいいですか」や
「じゃあ、僕らが原作ということで」と冗談を言っていたのが
とってもおかしかったです。
私、増田さんのことはよく知らないのですが
(学バサのアニメで、大川さんの代理として家康役をやってくださってありがとう!)
素もいいキャラの人だなーと思いました。
好きです。
アニメではRe:valeがいなかったのを受けて、
立花さんが「我々は要らなかった……」と拗ねたように言っていたのも
かわいかったです。
好き好き。



次は、「出演キャストに聞いてみたいこと」として、
「(アニナナ2期から参加する)Re:valeに言っておきたいこと」が
質問として選ばれました。
阿部さん「収録現場は楽しいので覚悟して」。
そのまま打ち入りの話になりました。
(打ち上げの逆で、序盤に行なう決起集会のようなもの)
出演陣の中でアニナナの打ち入りに行ったのは阿部さんだけで、
佐藤さん曰く
「グループLINEで、何かが乗り移っている白井くんを見た」のだそうです。
カラオケとかしたらしい……羨ましい!

その佐藤さんは、次に今夏のセカンドライブの話になった時に、
「振りを増やしたい~」と言っていました。
去年のナナライでは、振りを現実的に簡略化していたとはいえ、
ステージに立つ三人の声優さんが本当にTRIGGERに見えました。
私はその時もライビュで鑑賞しましたが、
スクリーンに映る客席のペンライトが映像そのものだったこともあって、
「もし私が二次元の世界に入ってTRIGGERを見られたら、
こんな気持ちになれるんだ」と感慨深くなったのは、
今でもはっきりと覚えています。
今年のナナライは、それ以上のものが見られるのでしょうか。
ファンとしては、もうもう期待するしかないです。

加えて、この後の会話が爆笑ものでした。
立花さん「(佐藤さんの)今年の肌色率は?」
羽多野さん「風邪をひかないやつで。透明なカッパみたいな」
佐藤さん「(屋内だから)雨降らないだろー」
で、その透明な服を一緒に着てくれ
→断るという流れになり、
佐藤さん「(拗ねたように)俺たちはいつも一緒だって言ってた」
羽多野さん「じゃあ三人で着る!!」
となって、一件落着と思いきや、
「後で(九条天役の斉藤壮馬さんに)怒られるんだよー」と
羽多野さんがぼやいたことで、さらにオチをつけていました。
透明なカッパの衣裳……私はすぐに
ジャニーズの嵐の伝説のそれを想像しました。
TRIGGERの面々は格好良いから、
あれも難無く着こなしちゃう……はず!
(漫画「ハチミツとクローバー」に出てくる
女性上司から故意に変な服を渡されても
さらっと着こなしちゃう男性社員みたいに
「あれ、なんか普通……? かっこいい……?」な感じで)



次に選ばれた質問は
「マネージャーになるなら、どのグループ?」でした。
まず最初に、立花さんが「無いですね」とばっさり。
色々と面倒臭いからというのが理由でしたが、
最終的には「夫婦漫才が聞きたい」として、
Re:valeを挙げていました。

阿部さんは「ちょっとZOOLかもしれない……」
(機種依存文字のためアルファベットを代用しています)
「あの社長(月雲了)のいいところって、(声が高橋)広樹さんじゃない?」と
なかなか酷いことを言っていました。
でも、月雲社長は本当に酷い人ですから、
こんな扱いを受けてもいいのかもしれませんww

増田さんは「休みが欲しいからTRIGGER」でした。
現場で一番問題を起こさなさそうで、
一番常識的そうだからとの理由も付け加えていました。
その後、増田さんの口調に
姉鷺さん(TRIGGERのマネージャー)が入っていたのが
最高におかしかったです。
「姉鷺だ!」や「やっぱり姉鷺さんが入るんだ」と
他の声優さんからもツッコミが入れられていました。

保志さんは「IDOLiSH7。言うことを聞いてくれるから」だそうです。
「でも保志さんの言うことなら誰でも聞きますよ」と、
確か羽多野さんだったか(違うかも)、フォローを入れていました。
続けて保志さんが放った
「青春してる感が羨ましい」との発言には、私も同意します。
二次元とはいえ、IDOLiSH7は眩しいです。

次は羽多野さん。
「IDOLiSH7……というより、小鳥遊事務所に入りたい。
(IDOLiSH7の)後輩になりたい」という発言のあと、
増田さんにすかさず「面接で落としましょう!」と
びしっと言われていました。
やっぱり増田さん好きだわ……。

佐藤さんは「僕もIDOLiSH7」と挙げつつ、
小鳥遊事務所には、紡ちゃんと万理さんという
素晴らしいマネージャーさんが既にいるので、
「飯炊きババアになりたい」という補足がありました。
そこから早口で会話が盛り上がっていたのですが、
頭の中を(記憶を)整理していた私はついていけず……。
でも増田さんが、一織くんっぽい口調で
「僕の兄さんですから」と言って締めていたのは覚えています。
(なので、和泉三月くんのことか、
彼の中の人である代永翼さんのことかと。
多分、後者??)
この辺は本当に覚えてなくて申し訳ないです……。



最後に選ばれた質問は
「アイドリッシュセブンの最初の印象と、現在の印象」。

阿部さんはバスケのシーンを挙げて、
「まだ分からなかったから、自分勝手な子だなーと」。
(注意:文字で見るとまるで批判しているようですが、
決してそんなことはなかったです。
個々の自我が強いとか、協調性にやや欠けていたとか、
未熟さについて柔らかく触れた感じがありました)
最後には「変わったようで変わっていない。微笑ましい」と
言っていました。

「色々なアイドルを見てきて」と
ちょっと含んだ言い方で始めた増田さんは
「第一印象は、『普通』でした」と続け、
「キラキラしている」や「ちゃんとしている」と評価した後で
「王道な作品」との言葉で締めていました。

佐藤さんは苦笑しながら
「各グループ、栄光と挫折を繰り返していて」
「泥に塗れる、骨太な話で」
「読み進めるのがしんどい」と口にし、
客席に同意を求めていました。
完全にマネージャー(プレイヤー)とシンクロしてますね。
続けて、「台本を読むと独り言が増える!」と言って、
苦しそうに吐息を漏らしながらページをめくるという動作も
見せてくれました。

保志さん「別世界だなー」からの
「今はすっかりアイドル気分」でした。
「アイドル……アイドル気分?」と、
羽多野さんか佐藤さんのツッコミも入っていた覚えがあります。

最後の立花さんは、
「コンテンツの大きさ、規模が広くなった」から始まり、
「作っているスタッフ陣の愛が増している」とも言っていました。



以降、書きおろしの朗読劇のコーナー、
二チームに分かれてのゲームコーナーと続いたのですが、
既に記述が長くなってしまったので、今回はここで終えます。

続きも、もし宜しければご覧ください。

(追記)
レポート&感想 その2:アイドリッシュセブン ファン感謝祭Vol.4
「Welcome!愛なNight!」昼の部LV
https://himezakura.blog.so-net.ne.jp/2019-04-21-2



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2019-04-21 08:34  コメント(0) 
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