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江の島ひとり旅2014 [日常生活]

ふと思い立ち、2014年9月27日に、
一人で江の島まで(ついでに鎌倉にも)行ってきました。
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すっごく楽しかったので、日記も兼ねていますが、
写真と文章でご紹介します。

鎌倉・江の島 (楽楽)

鎌倉・江の島 (楽楽)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: ジェイティビィパブリッシング
  • 発売日: 2014/03/20
  • メディア: 単行本


————

前日(9/26)の朝になるまで
この日の仕事が休みになるかどうかが定かでなかったことから、
不安だったのですが、
大丈夫だったので行ってきました。

三ヶ月前の小田原旅行と同様に
http://himezakura.blog.so-net.ne.jp/2014-06-22-7
今回も旅の起点となったのは、小田急線の新宿駅です!
特急ロマンスカーに乗り込み、
終点の一つ・片瀬江ノ島駅に向かいました。
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実は私、藤沢駅に通っていたことがあるんです。
藤沢は、東京方面から行くと湘南の玄関のような土地で、
江の島は目と鼻の先といった感じです。
電車での移動なら十分程度の距離でしょうか。
近いにもかかわらず、一度も行ったことがなかったので、
私にとって江の島は、憧れであり、
「一度は行っておかねばならない……!」と
鼻息を荒く決意した地でもありました。

ロマンスカーで無事に片瀬江ノ島駅に着いた時は
非常に感慨深かったです。
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駅舎の外観を撮るのを失念してしまいましたが、
以前、友人から
「安っぽい竜宮城みたいだよ」と言われていた通りの作りでしたので、
ちょっと笑ってしまいました。



上記の通り、
この日に江の島に行けるかどうかも分かりませんでしたので、
事前の下調べも最低限のことしかできませんでした。
それでも、最初に江の島水族館に行き、
その後から島に移動すると決めていましたので、
まずはワンデーパスポート
(「江の島1dayパスポート(通称eno=pass/エノパス)」)を買う為に、
駅近くにある観光案内所を訪ねました。

ワンデーパスポートは、
決められた幾つかの施設をその日限定で何度も利用できる他、
その他の一部の施設で料金が割引になります。
移動を小田急線の往復と決めている方は、
乗車券がセットになったワンデーパスポートがあります。
(この日の私は、
どこからどのように帰るのかを決めていませんでしたので、
乗車券無しのパスポートを買いました)
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ワンデーパスポートは、
その名前の通り、その日のみ有効で、大人は千円です。



観光案内所から数分のところに、水族館がありました。
「江の島水族館」ではなく、
正式名称は「新江ノ島水族館」でした。
略称は「えのすい」です。
http://www.enosui.com/
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入場券がかわいい!
チケットもぎりのお姉さん曰く、種類か幾つかあるそうです。


中に入ってすぐに、
イルカとの握手体験を申し込んだ後(後述)、
最初の水槽を見る前に、スタッフの人による記念撮影がありました。
05sakura.jpg
この日着ていたのは、
Jane Marpleのブラウス+ジャンスカ+ケープです。
http://himezakura.blog.so-net.ne.jp/2014-09-29-2


それから、メインの相模湾大水槽などを見学しました。
06.jpg

午前十時から、この大水槽にて
「フィンズ」というショウが行なわれました。
スタッフのお姉さんがビデオカメラを持って水中を移動し、
様々な魚の映像を間近から撮ってくれるという内容です。
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勿論、魚たちは自由気侭に泳いでいるのですが、
お姉さんは目的の魚を正確に、しかも素早く見つけていて、
凄かったです。
「この時間、この魚はあの辺にいることが多い」というように、
それぞれの魚の好みや習性を頭にある程度入れているようで、
私は感心してばかりいました。


水族館としては小さめの方に入るのでしょうが、
なかなか見応えがあって楽しかったです。
中でも、クラゲファンタジーホールは圧巻!
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ご覧の通り、ちょっとしたSFみたいな部屋でした。


十時半からは、
奥のメインプールでのイルカショー「Dolferia」を観覧しました。
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イルカすごい!!

踊ったり、イルカと一緒に泳いだりしていたダンサーのお姉さんに
写真を撮らせてもらいました。
ブログ掲載の許可もいただきました。
ありがとうございます。
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そして十一時から、特設プールにて、
イルカとの握手体験(有料/500円)を楽しみました。
他に、ウミガメとの握手やバックヤード見学など(どちらも有料)、
客が参加できるプログラムが用意されていたのですが、
時間の都合上、今回はイルカとの握手のみに参加しました。
こちらは先着三十名まで可能だそうです。
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三枚目の写真の向かって右側で、
子供が片手を伸ばしてイルカと握手をしているのが
(というより、子供がイルカの平たいヒレを掴んでいる)
分かるかと思います。
私もこんな感じで握手してきました。
中央部にいる赤い服を着た二人は、スタッフのカメラマンさんで、
そこで撮ってもらった写真を買うこともできます。
料金は一枚千円。
この日、ここに一人で来た私には、
私を私のカメラで撮ってくれる人がいなかったので、
即決で買いました。



それから片瀬江ノ島の駅まで戻り、更にてくてくと歩いて、
いざ憧れの江の島へ。
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島に向かう大きな通り(江の島弁天橋)の車道は、
アニメも放送中の大人気自転車漫画「弱虫ペダル」の
インターハイ編のスタート地点です。
この漫画に多大にハマっている私は、
「ここを総北が! 箱学が……!!」と興奮しましたww
弱虫ペダル 1 (少年チャンピオン・コミックス)

弱虫ペダル 1 (少年チャンピオン・コミックス)

  • 作者: 渡辺 航
  • 出版社/メーカー: 秋田書店
  • 発売日: 2008/07/08
  • メディア: コミック

弱虫ペダル、凄く面白いので超絶お勧めです。
個人的には、アニメより原作の漫画の方が好きです。



江の島に上陸すると、すぐに青銅の鳥居があります。
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そこから、弁財天仲見世通りと言う名のゆるい石段の道を
ゆっくりと上りました。
上記の江の島弁天橋を歩いていた時から
通行人が少なくないと分かっていましたので、
想像もできていましたが、
観光客が多いのに、道幅がとにかく狭い!!
歩きづらい!!
この道幅は昔から変わらないそうで、
それを頭に入れると風情があると思える……かもしれませんが、
混雑が凄くて、ちょっと疲れました。


1dayパスポートを持っていましたので、
迷わずエスカー(エスカレーター)を利用し、
江島神社へ。
こちらには芽の輪(ちのわ)があり、
それをくぐってからのお参りが推奨されていましたので、
既にできていた参拝者の列に私も並び、
その通りにしました。
14jinja.jpg
芽の輪については、こちらをご覧ください。
「知っておきたい基礎知識 - 「神社と神道」総合サイト」様内
「茅の輪(ちのわ)の由来を教えてください」ページ。
http://jinja.jp/modules/chishiki/index.php?content_id=42

ちなみに、私が芽の輪というものを初めて知ったのは、
ゲーム「討鬼伝 極」です。
「あ、これが芽の輪なんだ……!」とびっくりしました。
討鬼伝 極(通常版)

討鬼伝 極(通常版)

  • 出版社/メーカー: コーエーテクモゲームス
  • メディア: Video Game

討鬼伝もむちゃくちゃ面白いので、お勧めです。
狩りゲーが苦手な私でも、普通に遊べています。
【プレイ日記一覧「討鬼伝 極」】
http://himezakura.blog.so-net.ne.jp/toukiden

あ、写真の通り、今回はちゃんとご朱印帳を持っていきましたので、
ご朱印を戴いてきました。



その後、再びエスカーに乗ったり(上記とは別のエスカー)、
絶景を眺めながら歩いたりしているうちに、
お腹が空いてきましたので、
お昼ご飯を食べることにしました。

入ったお店は、下調べで目を付けていた遊覧亭さん。
生しらす丼が食べたかったのですが、
あと三十分ほどしないと生しらすが届かないと言われてしまい、
鯵と釜あげしらす丼を注文。
喉も渇いていたので、生ビールもぐいっといきました。
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元からしらすが好きなので、
こちらの丼も大変美味しく頂くことができました。
窓際の席が一つでも空いていると、
優先的にそこにお客さんを通してくれるようなので、
どうしても窓際がいいという方は
空いている時間帯に行くのをお勧めします。
次は絶対に生しらす丼を食べます(*`ω´)-3

1dayパスポートを持っていると、特典として、
千円以上の精算金額で五パーセント分を引いてもらえます。

しらす丼(生しらす/釜あげしらす)のお店については、
超人気店(とびっちょ)以外は、
同じようなメニューに同じような混み具合でしたので、
特にこだわりが無ければ、
どちらに入っても大して変わらない気がします。
とびっちょさんにも入ってみたかったのですが……
江の島初心者の私には、待ち時間が勿体なく思えてしまいました。



お腹がいっぱいになった後は、
次の目的地である江の島岩屋に向かって、徒歩での移動です。
ここまでずっとゆるい階段をずっと昇ってきたのに、
ある地点からいきなり下りの階段になります。
ここですれ違う、帰りのお客さん
(つまり、私が下りている階段を昇ってくるお客さん)が、
皆も皆、ぜーぜーと息を切らし、
くたくたに疲れている様子を露にしていましたので、
「きっと私も帰りはこうなるのね……」と気が重くなりましたww

遊覧亭さんが山の上にあり、岩屋は水辺の上にある——と言えば、
それらの高さの差が伝わるでしょうか。
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江の島岩屋は、波の侵食でできた洞窟だそうです。
通路はきちんと整備されており、歩きやすいのですが、
一部、天井が低いところがありますので、ご注意ください。
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とある場所では、借りたロウソクを持って移動します。
神秘的で良かったです。


岩屋付近で撮影した海です。
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下の写真の二枚目に写っている通路は、
上記の写真にも写っているものです。
19.jpg



水辺まで下りて歩き、たくさんいた釣り人を遠くから眺めた後、
そこから帰る為に階段を昇ったのですが……
覚悟をしていたとはいえ、非常に辛かったです。
私も息が切れました!!
この日も残暑が厳しく、昼間はとても日射しが強くて、
暑さと疲労に負けそうでしたので、
真夏にはとても歩けないなと思いました。
それぐらいきついです。
「そりゃ、皆が休み休み昇るわけだ……」と、心底納得しました。

あまりに疲れたので、
昇りの階段が終了したところにあるお茶屋さんで、休憩を取りました。
あぶらやさんです。
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頼んだのは、
バニラアイスクリームと白玉の上にきな粉と黒蜜が掛かっている
白玉アラドーモというもの。
「アラモ……じゃなくて、アラドーモ??」と、
注文時に戸惑ってしまいました。



少し休んだら元気が出ましたので、
再び徒歩での移動を再開——したものの、
何故か衝動的におまんじゅうを買いたくなったので
(でもお土産として箱で買うほどではなかったので)
通り沿いのお店で一つだけを買い食いしました。
21manju.jpg
時間に余裕があったら、
名物らしいたこせんべいも食べたかったです。



それから、江の島サムエル・コッキング苑へ。
実を言いますと、
園内の花壇をゆっくりと見る時間が取れなさそうだったことから、
「今回はシーキャンドルだけを見て、
サムエル・コッキング苑はスルーしよう」と思い、
次の目当てを江の島シーキャンドルとしていたのですが、
シーキャンドルはサムエル・コッキング苑の中にあると判明。

これら二つも、1dayパスポート(エノパス)の対象施設です。
エノパスを買わず、シーキャンドルだけを目当てとする方は、
サムエル・コッキング苑の入場料も必ず掛かりますので、
ご注意ください。
22smel.jpg

サムエル・コッキング苑では
秋のバラが咲いていたようなのですが、
遠目に花壇らしきものを横目でちらりと見ただけで、
早足で移動してしまったので、
ちゃんとしたことは分かりません……。


さて、目当てのシーキャンドル。
展望台に移動する為のエレベーターが混雑していて、
乗るまでに十五分ほど並びました。
でも、ここは良かったです……。
本当に良かった!
この記事で一番最初に掲載した写真も、
シーキャンドルの屋外展望フロアから撮影したものです。
23seacandle.jpg
ここからの夜景は絶品だそうで……。
自宅からの所用時間を考えると、
日暮れ後までここに滞在するのはかなり難しいのですが、
いつか夜景も見てみたいです。



ここまで駆け足で、江の島観光を大雑把に済ませました。
まだちょっとだけ時間があったことから、
思いきって鎌倉まで足を伸ばそうと決めました。

洲鼻通りにあるお店の誘惑を振り切って、江ノ電 江ノ島駅へ。
二十分ほど電車に揺られて、江ノ電 鎌倉駅に移動しました。
24enoden.jpg


そこから、観光客で賑わう小町通りを足早に歩き、
鶴岡八幡宮を目指しました。
鎌倉を訪れたのは、約一年ぶりです。
http://himezakura.blog.so-net.ne.jp/2014-10-11
この日も結婚式が行なわれていました。
25hatimangu.jpg
前回戴くことができなかったご朱印も、
ちゃんと戴いてきました。



鎌倉を散策する時間はさすがに取れなかったことから、
お土産に鳩サブレだけを購入して、JR鎌倉駅に戻りました。
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次に鎌倉に行く時は、源頼朝の墓に寄りたいです!



初めての江の島……私にはとても合っていたようで、
見たもの全てが素晴らしく、非常に楽しかったです。
来年以降も何とか時間を作って、また訪れたい土地です!!
大好きヽ(o・ω・o)ノ




2014-10-19 19:27  nice!(0) 
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