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感想&プレイ日記「戦国無双2 with 猛将伝 HD」その14(稲姫の章)*ネタバレあり [戦国無双2with猛将伝HD:プレイ日記]

「戦国無双2 with 猛将伝 HD Version」の感想&プレイ日記を綴っています。
今回は、無双演武の稲姫の章についてです。
(小田原城攻略戦/村落救出戦/杭瀬川の戦い/関ヶ原の戦い/大坂の陣/外伝・沼田城防衛戦)

戦国無双2 with 猛将伝 & Empires HD Version

戦国無双2 with 猛将伝 & Empires HD Version

  • 出版社/メーカー: コーエーテクモゲームス
  • メディア: Video Game

以下の記述にはネタバレを含みます。


前回はこちら。

【その13(本多忠勝の章)*ネタバレあり】
http://himezakura.blog.so-net.ne.jp/2013-11-09-1

「戦国無双2 with 猛将伝 HD」の感想&プレイ日記のURLは
こちらのインデックスページでまとめています。
http://himezakura.blog.so-net.ne.jp/sengoku2


————

【小田原城攻略戦】
小田原城シナリオは、東も西も面倒臭いのに、
本多忠勝で遊んだ後の稲姫……という状況が
とても辛かったです。
戦国最強の忠勝と比べると、
ほとんどのキャラクターを弱い/使いづらいと感じてしまうので、
当然なんですが、やっぱり辛かったです。
クリアするまでの攻略時間もかなり掛かりました。



【村落救出戦】
海賊を煽った黒幕は北条軍だった!ということで、
終盤に第三勢力として風魔小太郎が出現したんですが、
先の小田原城シナリオでも彼を撃破したばかりでしたので、
正直「またか」と思いました。
風魔は暇すぎるww



【杭瀬川の戦い】
おおお、稲姫でも杭瀬川がきた!
立花ギン千代には敬意を払っているのに、
島左近には呆れている稲姫。
まぁ、ギン千代が稲姫を忠勝の娘としてちゃんと認めている反面、
左近は稲姫を軽んじる発言をしているので、
稲姫が彼らに対して違う反応を示すのは当たり前なんでしょう。
その青さがかわいかったです。



【関ヶ原の戦い】
忠勝で関ヶ原シナリオを遊んだ時に散々だった反省を生かして、
今回は一つでも多くミッションを成功させようと思い、
頑張ってみたのですが、
レベルが低い稲姫では更に駄目でした……。
今度は、ギン千代の西軍本陣侵入阻止しかできませんでした。

茶化してきた左近を西軍本陣で倒したら、
忠勝では表れなかった左近の名台詞
「よき主に巡り合え、楽しき人生だった」云々が聞けて、
とっても嬉しかったです!!!!!!
この台詞、PS2版を遊んだ時は聞くことができず、
ネットでこれがあることを初めて知ってからずっと
「次に戦むそ2を遊ぶ時は絶対に聞きたい!!」と思っており、
ようやく念願が叶って良かったです。
(忠勝で聞けなかったのは、多分、
他の武将の台詞が詰まっていたせいだと思います)



【大坂の陣】
忠勝の外伝が大坂の陣でなく、
「あれ?」と拍子抜けしたので、
稲姫の本編最終戦がこれだと分かった瞬間、
やった!と思いました。
でも、戦国無双3と違って真田幸村との会話が無く、
これまで通り“本多忠勝の娘”として描かれているので、
物足りなかったです。



この戦国無双2での稲姫は、
本多忠勝の娘としての立場が強調されており、
彼女もそういう言動を繰り返しています。
だからなのか、稲姫は無自覚ながら、
視野が狭い中で自分なりの正義を貫こうとしています。
そういう極端な物の見方は、
余裕の無さや無知として表れていますが、
これだけ登場人物が多い作品ともなると、
一つの個性として好意的に見えます。
青さや未熟さが、清々しさに繋がっているんですね。

個人的には、風魔小太郎だったかが
「正面からしか物を見られない」云々と言って
稲姫をからかっていたのが面白かったです。



【外伝・沼田城防衛戦】
稲姫(小松姫)と言えば沼田城。
数年前、小説・真田太平記を初めて読んだ時、
真田昌幸が「孫の顔を見たい」と言って
沼田城を訪ねる——けれども、
稲姫にすげなく追い返されるシーンが
凄く印象に残っていましたので、
戦国無双3でその会話が出てきた時は
ちょっと興奮しました。
ここでの稲姫は、自身が真田幸村に言った通り、
本多忠勝の娘としてでなく、
真田信之の妻(=真田家の一員)として登場しており、
覚悟を決めて戦っているのが格好良かったです。
幸村との会話もあって、
「大坂の陣でこれが見たかった」と思いました。

終盤、石田三成と島左近が敵増援として出てきたのには、
本当にびっくりしました。
リアルに「え?」と声が出た後、
「二人して何をやってるのww」と笑いました。
まさに、左近の台詞通りに驚かされました。
でも、余裕があったのはそこまででした。
対三成戦はまだ大丈夫だったものの、
左近がとにかく強くて、
あまり育てていなかった稲姫では歯が立たず、
何度も死にかけました。



続きます!
【その15(徳川家康の章)*ネタバレあり】
http://himezakura.blog.so-net.ne.jp/2013-11-10-1


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2013-11-10 22:59  nice!(0) 

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