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感想@ドラマ「SUMMER NUDE」第10話「抱きしめられて」*ネタバレあり [テレビドラマ感想]

2013年夏のフジテレビ月9ドラマ
「SUMMER NUDE(サマーヌード)」の感想です。
今回は第10話「抱きしめられて」についてです。

主なキャストさんはこちら(敬称略)
三厨朝日:山下智久
千代原夏希:香里奈
谷山波奈江:戸田恵梨香

矢井野孝至:勝地涼
桐畑光:窪田正孝
谷山駿:佐藤勝利
堀切あおい:山本美月
米田春夫:千葉雄大
石狩清子:橋本奈々未
一瀬麻美:中条あやみ
一倉香澄:長澤まさみ
小南文博:斉木しげる
下嶋勢津子:板谷由夏
下嶋賢二:高橋克典

前回の感想はこちら。
【第9話「10分でも会いたい」*ネタバレあり】
http://himezakura.blog.so-net.ne.jp/2013-09-02-6

以下の記述にはネタバレを含みます。


————

朝日・夏希・波奈江の三角関係がすっかり落ち着いたことで、
作品に対する私の興味も落ち着いてしまったのですが、
ここまで観たのだから最後まで付き合おうと思い、視聴しました。

今回は、冒頭(タイトル直前)にあった
雨の説明のモノローグが好きじゃなかったです。
あれがあったせいで、
「あぁ今回は最後に雨が降るのね」とか
「何も知らない朝日が、夏希に傘を差し出すんだよね」とか
想像してしまったので。
もしその前振りが無かったら、もっと素直に感動できたと思います。
今回に限らず、このドラマ全般に言えることなんですが、
何でも事前に説明しすぎww
手の内を明かし過ぎww
あまりにもわざとらしすぎて、伏線になってないと思います。



朝日と光たちが夏希のレストランではち合わせした時、
光たちが自然に朝日との同席を望んでいたのは良かったです。
三人それぞれが、もうきっぱりと割り切れるようになったのが
よく伝わってきました。
光が朝日に対する変な劣等感から解放されていたのも良かったです。



でも、夏希がいきなり店長に推された展開は
現実味が無くて笑ってしまいました。
働き始めて、たった数カ月で店長って
普通じゃあり得ない話だと思うんですが……。
店長って、たとえ雇われでも(オーナーが別にいても)
凄く大変ですし、
やることは料理以外にもいっぱいあるでしょうし、
夏希にいくら別の店で店長経験があっても、
そんな数カ月で任せられるものじゃないと思います。

こういう、現実味に乏しい内容は
今に始まったことではないですが、
結構気になることなので、どうにかしてほしかったです。
スタッフやキャストさんの誰からも
「これ、おかしくないですか?」との声があがらなかったんでしょうか。
それとも、そういう疑問の声が全然届かない状況だったとか??

朝日がプロカメラマンへの道の第一歩を踏み出したことで、
夏希にも、それに見合うだけの出世話が必要だったんでしょうが、
いくらなんでも「店長昇格」話はないだろうと思いました。



次はいよいよ最終回だそうで。
後はもう、どっちがどう告白するか
(もしくは全くしないか)だけですので、
気楽に観たいと思っています。

続きの感想も書きました。
【最終話「裸になれた夏…ずっとそばにいるから」】
http://himezakura.blog.so-net.ne.jp/2013-09-25-3
宜しければ、合わせてご覧下さい。



2013-09-12 13:28  nice!(0) 
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