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プレイ感想@ゲーム「スーパーダンガンロンパ2 さよなら絶望学園」*ネタバレあり [アニメ・ゲーム・漫画・小説]

PSPゲーム「スーパーダンガンロンパ2 さよなら絶望学園」を遊び、
コロシアイ修学旅行を堪能してきましたので
簡単な感想を記します。
らーぶ、らーぶ。

スーパーダンガンロンパ2 さよなら絶望学園 (通常版)

スーパーダンガンロンパ2 さよなら絶望学園 (通常版)

  • 出版社/メーカー: スパイク・チュンソフト
  • メディア: Video Game

公式サイトはこちら。
http://www.danganronpa.com/2/

このゲームはネタバレが大きな問題となりますので、
感想の記載において、途中まではネタバレ無しで済ませ、
途中からネタバレ有りとします。
(ネタバレありの内容になる時はその旨を事前に記します)


私の状況は以下の通りです。
・ダンガンロンパ1はクリア済み
・1の好きなキャラは十神君と霧切さん
・小説(?)ダンガンロンパ・ゼロは未読
・今回の2もネタバレは見ずに(クリアまで頑張って回避して)遊びました

1の感想記事はこちら。
感想@ゲーム「ダンガンロンパ 希望の学園と絶望の高校生」*ネタバレあり
http://himezakura.blog.so-net.ne.jp/2012-08-18


────

1を貸してくれた友人に、
昨年末(しかも冬コミ会場で)この2をお借りしました!!!

実は、前作の1がとても楽しかったので
この2も早く遊びたいと望んではいたものの、
(1をお借りした時点で2も既に発売されていた)
ソフトが高くて買えない+遊んでいない他の積みゲーがたっぷり
……という状況で、
この友人の「他の子から戻ってきたら(2のソフトを)貸すよー」との厚意に
今回も甘えてしまったのでした。

私がこの2をどのくらい楽しみにしていたかというと、
冬コミ当日は3DSで
“レイトン教授VS逆転裁判”を遊んでいたにもかかわらず、
このソフトを渡してもらえることが分かっていたので、
空のPSPもちゃんと充電して持っていったぐらいです。
そのお陰で、年末年始(特に12/31〜1/2)は、
たっぷりダンガンロンパ漬けでした!!



まずはネタバレ無しの総評から。
今回も大変面白かったです。

状況証拠から犯人の行動を割り出し、それが可能な人物を挙げていく
→犯人が犯行に至った心情は最後に分かるという流れは、
前作の通りです。
また、この部分だけを取り上げるなら、やはり、
似たゲームとしてよく挙げられる“逆転裁判”と同じなんですが、
エログロと悪意と絶望がぐちゃぐちゃに混じった世界観は
独自性が強く、圧倒的です。

特に、今回はシナリオが強化されているなと思いました。
前作“1”は、学級裁判前の捜査が終了した時点で、
犯人や殺害方法、用いられたトリックなどが想像できましたが、
今回は捜査が終了しても分からないことが多く、
本当に、学級裁判というシステムを介して、
キャラと一緒に殺人事件を解き明かしていく仕様でしたので、
やりがいがありました。
全く分からなかった事が少しずつ分かっていくのは気持ちが良く、
適度に緊張もしましたので、
遊んでいてとても楽しかったです。
また、犯人の目星や犯行の手口に思い至れないことは、
それらが解明された時の意外性を膨らましていましたので、
そのせいで受けた衝撃も大きかったです。

個人的に「おお!」と思ったのは、第4章の舞台です。

そして第5章は
事件の真相が分かった後の展開が衝撃的で、
びっくりしたのと同時に悲しくて悲しくてたまらず、
私は涙が止まりませんでした。
“クライマックス推理”がクライマックスでなかったのは
1と2を通して、これが初めてですよね??
その後に分かった本当の本当の真相がせつなくて、辛くて、
私は夜中だというのにわんわん泣いてしまいました(´ωと)
こうやって書いている今も、思い出しちゃって辛いです……。



キャラクターについて。
好きだったキャラは、
ゲーマーの七海千秋ちゃんと
厨二病驀進中の田中眼蛇夢くんです!
破壊神暗黒四天王ネタが、かわいくて好きでした。

前作で私が好きだった十神白夜くんが
今回、白豚……もとい、デブデブ君で現れたことについては、
私も「なんで??」と思いながら遊びました。

キャラの突飛な個性や“オシオキ”のグロさは、
前回より薄くなったかなという印象を受けました。
ただ、これは、遊ぶ側である私も
“ダンガンロンパ”という世界に慣れつつあるせいかもしれません。
それぐらい、1は色んな意味でショックでした。



さて、次はミニゲームについて。
私はアクションゲームを苦手としていて、
だからこそ普段はテキストゲームを好んでいるのですが
(基本的にアクションゲームはやらない)
前作の“1”でひーひー言わされていたミニゲームが
今回はより強化されていて、面倒臭いものになっていたので、
私は遊んでいる最中に何度も涙目になりました。
辛かった……!!

特に“反論ショーダウン”と“ロジカルダイブ”が苦手で
大嫌いでした。
遊んでいて、これが始まると分かった瞬間に
「あぁ……(´ω`三)」と本気でがっくりしていました。

実は、第3章まで1日1章のペースで順調に遊んでいたものの、
その第3章での上記の二つ(反論〜とロジカル〜)が辛くてたまらず、
本気で投げ出したくなり、
「お話の続きを知りたいけれど、ミニゲームを遊びたくない」
という気持ちになった結果、
翌日の1/3から1/6まで全く触れないという状況になりました。


アクションゲームを苦手とする私ですが、
ミニゲームの全てが駄目とは思っていません。
実際、作品の顔とも言える“ノンストップ議論”は、
「言葉の弾丸で相手を論破する」という
タイトルにも深く関わっているゲーム性が非常に秀逸だと、
高く評価しています。
また、確か前作の感想にも書いたと思いますが、
“クライマックス推理”は、
事件が難解になればなるほど有難いものですので、
これまた素晴らしいと賞讃しています。

でも失礼ながら、
他のミニゲームについてはそこまで良いと思えず、
また、“ノンストップ議論”が大変面白いので
(しかも今回は、否定するだけでなく同意もできますし)
もっと“ノンストップ議論”で遊べたら良いのにと
望まずにはいられません。

ただ、私が嫌いな
“反論ショーダウン”も“ロジカルダイブ”も、
慣れればコツが掴める+ゆっくり確実にやればクリアできる
仕様になっているようです。
私でも、ゲームオーバーになる前に
とりあえずクリアできたことを踏まえれば、
(勿論、私は“やさしい”で遊んでいます)
他のプレイヤーさんにはどうということもないかもしれません。
ただ、今回、ミニゲームにげんなりしてしまったことが
ゲームプレイを滞らせる原因になっていたのは確かなので、
スタッフさんにはユーザーの一意見として
この最悪な現状を(笑)知って頂きたいなぁと思いました。


“ノンストップ議論”の“コトダマを撃つ”行為は、
普通の学級裁判でも充分に楽しいんですが、
最後の最後、絶望を希望で撃っていくところが最高です。
あれは燃えます。
すっごく興奮します。
今回は、そこにせつない感動が加わっていましたので、
私はえぐえぐ泣きながら弾丸を発射していました。



ネタバレ無しで、とりあえずまとめますと……
1が好きだったなら、是非、2も遊ぶべきです!!
また、この作品はアニメ化も予定されているらしいので、
気にしている方はアニメを見る前にゲームで遊んだ方が良いと思います。
但し、その場合は絶対に1から始めて下さい。

1と2は別物ですが、完全な続編でもありますので、
ゲームの1と2、小説のゼロは、
小説や漫画における上中下だと思って頂ければ良いはずです。
その場合、
上:ゲームの1
中:小説のゼロ
下:ゲームの2
です。

最初に記しました通り、私はゼロを読んでいないのですが、
この2を遊んでいて、あまり支障は無かったものの、
「読んでおいた方が良かったな」と薄らと思いました。
また、2の終盤は1の話とキャラに深い関わりがありますので、
1を遊んでいない方はポカンとしてしまう可能性が高いので
要注意です。



さて、ここから先はネタバレありで感想を記述します。
ブランク空けの代わりに、1のアマゾン通販リンクを貼っておきます。
ダンガンロンパ 希望の学園と絶望の高校生 PSP the Best

ダンガンロンパ 希望の学園と絶望の高校生 PSP the Best

  • 出版社/メーカー: スパイク
  • メディア: Video Game

らーぶ、らーぶ。



上記の通り、私は七海ちゃんが好きだったので、
第5章の終盤と第6章の最後は、号泣、号泣、大号泣でした!!
ミニゲームに対する嫌悪をとりあえず忘れることにして、
また1日1章のペースで遊ぼうと思い、
1/7に第4章、1/8に第5章……と進めたのですが、
その第5章の最後が私にとってあまりにも衝撃的で、
ここで止められない!!と思い、
そのまま第6章に突入しました。
第6章が終わった時は
泣き過ぎたせいで頭が痛かったです……。

第5章については、
それまでの事件とは違い、
槍の形状や、手に付いた不自然な血痕を見た時点で、
被害者である狛枝凪斗の自殺だなと分かりました。
というか、プレイヤーのほとんどが分かることですよね。
あんなバレバレじゃ……。
なので、この後になんかあるんじゃ?とは疑っていました。
この第5章風に言うなら、
「ダンガンロンパはこの程度で終わらないと、私が信じている」
──という感じでしょうか。

毒薬入りの消炎弾を投げたのが誰なのかは、当の本人すら分からない
→狛枝くんが自分の才能(超高校級の幸運)を信じて
自分が狙った人物にそれを投げさせる
……だなんて、物凄く乱暴ですが、
ダンガンロンパの世界観には合っていて、納得させられます。
また、それまでの行動で、
七海ちゃんはヒロインポジ(前作の霧切さんみたいな感じ)で
最後まで生き残るはずだと、私は勝手に期待していたので、
それが違っていたこともショックでした。

生徒の中で七海ちゃんだけが実体の無い存在だったということで、
残念ながらお別れをすることになってしまいましたが、
彼女が遺した言葉の通り、
皆が作る未来を彼女がどこかで見守ってくれていたらいいなと
願わずにはいられません。



デブデブの十神白夜の真相については、
真相があまりにも拍子抜けした内容だったので、
分かった瞬間に笑ってしまいました。
第6章で捜査できる職員室の黒板で、
この生徒だけが本名で載ってなかったのも
おかしかったです。
まぁ、この十神くんと狛枝くん(の声や外見)については
前作からのプレイヤーに対するミスリードで、
あくまでおまけみたいなものだったようですから
この程度で済んで良かったのかもしれません。



遊んでいて「ん?」と引っ掛った点を挙げます。

まず、第4章の途中で視点を一時的に変えた
(主人公・日向創→狛枝凪斗)のは、まずかったと思います。
作中でも、ミステリ小説におけるマナーを挙げて、
視点の問題をわざわざ取り上げることで誤摩化していますけれども、
元から視点を自由に変えられる作品ならともかく、
このゲームはここまでそうでなかったのだから、
これは基本的には“やっちゃいけない”事だと思います。

個人的には、シナリオを書いた人にもっと頑張ってもらい、
最後まで視点を変えず、
日向がファイナルデッドルームに入っても支障が無いような話を
ちゃんと作ってほしかったです。
あそこで狛枝くんに視点を変えたのは
シナリオを作った人、もしくは
そのように書けと指示を出した人の“逃げ”だと思いました。



その第4章の終わりにも引っ掛りました。
真犯人が田中くんだと分かった後、
田中くんがまるで皆の為に進んで殺人を犯したような雰囲気になって、
全員が心の中で「田中……!」と叫ぶ感じにもなりますけれど、
それまで彼が犯行をひたすら隠していた/
皆にそれを問い詰められても否認していたのを踏まえると、
筋が全く通らないと思います。

たとえば、
田中くんが最初から素直に「俺がやった」と口頭で認めていて、
他の皆が「田中は何かを隠している/誰かをかばっている」と勝手に誤解し、
その真相を暴こうとして学級裁判でやっきになる
→その結果、実は本当に田中くんの犯行だと判明して、皆がびっくりする
──という展開なら、
上記の「田中……!!」みたいなせつない終わり方になるのは
自然な流れなんですけれども。

田中くんが自分のアリバイを作ろうとしたり、
そもそも皆に誤解をさせる為に犯行現場への仕掛けを施したり、
学級裁判に素知らぬ顔で参加していたり、
犯行を他人に問い詰められても否認していたりした以上、
皆の為ではなく、
自分が生き残る為に殺人を犯したと考えるようにならなくては
話がおかしいと思います。

というか、田中くんの性格を考えれば、
彼は否定していましたけれど、
実は破壊神暗黒四天王の餌が無かった
(食べられるものがなかった/あったけれど、量が足らなくなった)とかで、
彼ら四匹の餌を得る為に何としてでも外に出る必要があり、
仕方なく殺人を犯したという方が
自然ではないかと思えました。



第6章については……
自分のミスで、冒頭から捜査終了の直前までの部分を
二度もやらなくてはいけなかったせいで
(セーブしていなかった)
絶望に陥りかけました。


この世界が実は仮想空間ではないのか?という疑問は
実は、ゲームを開始した冒頭から私の頭の中にありましたので、
第6章を遊べば遊ぶほどそれが確かになっていったこともあり、
意外ではなかったのですが、
彼らが実は超高校級の絶望で、
このゲームはそれを矯正する為のプログラムだったとは
さすがに分からず、驚きました。

主人公の本当の正体についても驚きましたけれど、
上記の通り、私は小説のゼロを読んでいないので、
江ノ島盾子の再登場までで良かったかなと思えています。

余談ですが、この“江ノ島盾子(えのしま じゅんこ)”。
漢字が似ているので、彼女の名前を文字で見る度に
“江ノ島楯子(えのしま たてこ)”と思ってしまいます。
ちなみに“楯”と“盾”は、共に
“じゅん”とも“たて”とも読める漢字です。


で、私が引っ掛った点として挙げたいのは、これらではなく、
前作“1”のキャラクターの再登場の件です。
作中でも、モノクマがこの件に触れていて
自虐的な発言を九頭龍くんにぶつけていましたが、
彼らの出番はもっと控えめで良かったと思います。
個人的には、十神くんも霧切さんも私のラブキャラなので、
またこうして会えたことは単純に嬉しいんですが、
2の問題は2のキャラだけでクリアしたかったです。
全てが終わった後、
実は間に合わなかった旧キャラと初めて対面する……ぐらいが
作品としてはベターだったかなと思えています。



さて、不満はこのくらいにして、
以下で各キャラクターについて、軽く触れてみます。


日向創:
コナンくん!
当たり前ですけど
高山みなみさんという声優さんは凄いなぁと思いました。
プレイヤーの分身とも言えるキャラクターなのに
彼の説明を声で聞きながら「ふんふんなるほど〜」と納得している時が
たまにありました。
日向君については、前回の苗木君同様、
絶望に支配されそうになったあの場を希望の弾丸で撃っていくくだりで
本当に感動しました。


狛枝凪斗:
当たり前ですけど
緒方恵美さんという声優さんは(以下同文)。
彼女の、息を吐きながら台詞を言う感じが凄く好きです。
狛枝は言動の雰囲気がコロコロ変わるキャラで、
彼を演じるにあたっては大変だったと思いますが、
その全てにおいて無理が無く、自然に聞けました。
また、苗木誠として緒方さんの声を聞けた時には、
むちゃくちゃ安心感がありました。
狛枝については……
裏切り者を除く仲間全員が“絶望”だったと知った時の彼の心境を
私が計り知ることはできそうにありませんが、
それでも、その“絶望”を全部抹殺しようとしたあたり、
彼は本当に“希望”を求める人だったんだと
(彼なりに正しいことをしたのだと)自然に思えました。


花村輝々:
てるてる!!
私、下ネタは決して苦手ではないんですが、
それが長々と続くのは嫌なので、
どちらかと言えば避けたいキャラでした。
「てるてる」の擬音が楽しい人。


小泉真昼:
トワイライトシンドロームの人!
よく分からない内に死んじゃったので残念。


九頭龍冬彦:
ペコを亡くす前と後では印象が全然違っていて、びっくり。
反省をちゃんと生かせる人らしいので、実は凄いですよね。


澪田唯吹:
ごめんなさい……。
言葉がとにかく煩くて、苦手なキャラだったなぁ。
作中で誰かも言っていましたが、
絶望病に掛かっていた時の方がまともで、
寧ろそっちの方が良かったです。


七海千秋:
全てが分かった後、モノミが七海ちゃんをかばったり、
彼女を「千秋ちゃん」と呼んでいたりしていたのが
とにかくせつなくて、悲しくて、
第5章の終盤での私は泣いてばかりでした。
時々、優しいお母さんみたいに
「もう大丈夫だよ」「大丈夫だからね」って励ましていたのが、
凄く印象に残っています。
絵や字が下手っていう設定もかわいい。
またどこかで会いたいです。


弐大猫丸:
いい人ですよね。
ロボ化してもこれは変わらなかったですし、
その愛嬌っぷりは、ミニロボ化しても同じでした。
でもせつない。


終里赤音:
私、たとえ創作でも性的虐待の話を見聞きするのが苦手なので、
彼女の生い立ちを知るのはしんどかったです。
彼女自身があっけらかんとしていたのが、唯一の救い。
毎食、口の中を食べ物でいっぱいにしていて
もごもご言っていたのもかわいかったです。


辺古山ペコ:
今さらですが“ぺこやま ぺこ”って凄い名前!!
彼女については、亡くなった後で株が上がった気がします。


西園寺日寄子:
大きくなった彼女とも会いたかった!
着物が自分で着られない(帯が結べない)設定は良かったです。


ソニア・ネヴァーマインド:
実を言えば、
いつかどこかで誰かを殺しそうな人だと勝手に疑っていましたが、
意外にも(ごめんなさい)まともで驚きました。


左右田和一:
途中までは割と好きなキャラクターだったんですけれども、
日向に対して「お前が裏切り者だ」って言って聞かないのが
何度かあった時点で、
苦手キャラに変わりました。


田中眼蛇夢:
名前がガンダム、声が杉田智和さん……って、
その存在が凄いです。
破壊神暗黒四天王はかわいい。


罪木蜜柑:
最初から最後まで
“ネタの人”という印象しかありませんでした。
澪田唯吹もそうなんですが、
私は煩いキャラクターを苦手としているので、
彼女もあまり好きじゃなかったです。
最期もまともじゃなくて残念。


十神白夜(詐欺師の方):
偽者なりに、必死に頑張っていましたよね。
今回は彼の印象(デブデブ)が強くて、
第6章の途中で本物の十神白夜が出てきた時に
「や……痩せてる! 良かった!」と
ホッとしてしまいましたww



感想は以上です。
不満も書きましたけれど、本当に楽しいゲームでした。
アニメと次回作にも期待しています!

小説「ダンガンロンパ ゼロ」も気になるので
買ってみようと思っています。
ダンガンロンパ/ゼロ(上) (星海社FICTIONS)

ダンガンロンパ/ゼロ(上) (星海社FICTIONS)

  • 作者: 小高 和剛
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2011/09/16
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
ダンガンロンパ/ゼロ(下) (星海社FICTIONS)

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  • 作者: 小高 和剛
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2011/10/14
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

らーぶ、らーぶ。

モノミもかわいかったなぁ。
まさか本当に味方キャラだとは思いませんでしたよ。
七海ちゃんとの最後のやり取りは泣けました……!

それを踏まえて、これからおまけと二周目を遊びます!



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2013-01-09 23:41  nice!(0) 
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