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感想@NHK土曜ドラマ「チャンス」第6回(最終回):運命の最終コーナー*ネタバレあり [テレビドラマ感想]

NHK土曜ドラマ「チャンス」の感想です。
今回は最終回の第6回「運命の最終コーナー」す。

チャンス

チャンス

  • 作者: 小林 慧
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2010/08/07
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

以下の記述にはネタバレを含みます。


前回の感想はこちら。
第5回:折れない心

各話の感想記事のURLは、他作品と共に
こちらの一覧(インデックス)ページでまとめています。
テレビドラマ感想一覧:2010年夏 放送開始作品

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まずはあらすじから。NHKの公式サイトより転載します。
 木川調教師の突然の死。悲しむ沙矢子たちだったがチャンスが有馬記念のファン投票に入り出走する事に。さらに、世界的な著名投資化アハマドから香港で投資案件のプレゼンの機会が与えられる。帰国後、ついに有馬記念を迎える。「チャンス」と藤本の馬「フジノキングダム」の一騎打ちが予想されている。運命のゲートが開いた皆の夢と期待をのせてチャンスが疾走する!


最終回でした。
チャンスが有馬記念で優勝し、
藍田沙矢子が仕事でも成功をおさめ、
藤本建治が痛い目に遭うのは予想がついていましたので
そうしたドキドキはありませんが、
冒頭での木川さんの死にはびっくりしました。
彼にも、有馬でのチャンスの勝利を見せてあげたかったなぁ。

最後に藤本が逮捕されていましたが、
彼の描かれ方はやはり中途半端だった気がします。
今回は、以前よりは彼にスポットが当てられていましたが
藍田沙矢子を不愉快にさせる
中途半端な存在で終わってしまったなぁと印象ばかりが
残ります。
藍田沙矢子については、
ただでさえ仕事パート/馬主モードと分けられているので、
藤本が馬主モードの藍田沙矢子に関わらない以上、
出番が少ない(描写が少ない)のは当然なのですが、
ちょっと勿体なかったです。

そして、藍田沙矢子のお仕事パートも、
決して悪くはなかったけれど、
見ていてもっと爽快感を覚えられるような話を見たかったので
ちょっとだるさを覚えてしまったのが残念でした。
以前の回の感想でも書きましたが、
牧場シーン(馬主モード)の時が面白かったので、
むしろそっちだけを見たいと思ってしまいました。


でもでも、お馬さんの魅力がたっぷり詰まっていて
良いドラマだったと思います。


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2010-10-06 21:53  nice!(0) 
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