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感想@ドラマ「ホタルノヒカリ」第七夜:腹肉が憎い!! 干物女お泊りデート*ネタバレあり [テレビドラマ感想]

ドラマ「ホタルノヒカリ」の感想です。
今回は第7話(第七夜)
「腹肉が憎い!! 干物女お泊りデート」です。

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私はこのドラマを既に最後まで見ています。
記述中に、先の展開を含めたネタバレがあるかもしれません。


前回の感想はこちら。
第6話:干物女のキス(干物女のキス…大切な恋に最大のピンチ)

各回の感想記事のURLは
こちらの一覧(インデックス)記事でまとめています。
テレビドラマ感想一覧:再放送 視聴(2)

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今回は、お腹の肉問題も、
干物式ダイエット(食っちゃ寝してるだけ)も、
「24時間走ってろ!」「日テレかよ!」の会話も、
雨宮蛍(綾瀬はるかさん)の空回り看病も、
三枝優華(国仲涼子)のステキ女子っぷりも
本当に最高です。
しかし、なんといっても目玉は、
わざわざ訪ねてきた奥さんに対して
ぶちょお(高野誠一/藤木直人さん)が、
蛍を庇う/評価しているのを伝えるシーンです。
私だったら、
近しい異性──しかも上司にこんな事を言われたら、
むせび泣く&惚れると思います。

ぶちょおが説明していた通り、
蛍はあまり器用でなく、
一つの事を考えると他に目が向かない割に、
その考えが周囲に左右されやすいので
ふらふらしてしまう欠点があります。
でも蛍の良いところは、こういう欠点をちゃらにできるほど
真面目で、頑張り屋のところです。
そして頑張れば頑張るだけ、蛍の中ではストレスが溜まっていって、
縁側でビールを一気呑みするだけでは解消できなくなり、
あれやこれやと他の物に手を出す
──片付けるのが面倒で散らかす……のを繰り返すという
どうしようもない特性を出してしまいます。

蛍自身は、自分が抱えるストレス&発散方法については、
“縁側でビール”以外は、ほぼ無意識だったはずです。
元来の面倒くさがり屋
&何でも「ま、いっか」で済ませてしまう性格のせいで、
自分の中に、人としての大きな問題がある事すら
全然分かってなかったと思います。
でも、人を見る目に長けていて、
基本的に常に冷静でいるぶちょおには、
蛍の長所も欠点もよく分かっていたんだなぁ。
そして、「これは彼女が頑張った反動だから仕方がない」と
全部受け止めてやれる包容力!!
……素晴らしいです。
私が蛍だったら、この時点でぶちょおに惚れてますww



さて蛍のダイエット。
あの身体で体脂肪率が13パーセントなら
世の中の人はトレーニングジムなんか通いませんよねww
自分で作った予定表ですら少しも守れず、
「明日から頑張る」と先延ばしにしている駄目さも
本当にかわいいです。
体重計が壊れている件をわざと疑わない事といい、
「明日から頑張る」事といい、
蛍は、自分にとって都合が悪い現実を
無意識でスルーできる能力があるんですね。
一緒にいるぶちょおは、細かい事が気になるたちなので、
今回はいつも以上に
蛍にツッコミを入れずにはいられなかったはずです。
本当、この二人は良いコンビだなぁと思ってしまいます。

そして、蛍が「予行練習」と題して
風邪で寝込んでいるぶちょおのベッドに潜り込んじゃうのが
おかしかったです。
かわいいよ、蛍!
やっぱり、
どこか無理がある手嶋マコト(加藤和樹さん)との恋人付き合いより、
ぶちょおとの自然体の日常の方が、
見ている私も魅力的に感じます。


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続きの感想も書きました。
第8話:干物女ついにカミングアウト…その時彼は

宜しければ、合わせてどうぞ。


2010-07-03 22:39  nice!(0) 
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