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感想@ドラマ「絶対零度〜未解決事件特命捜査〜」第8話:慟哭*ネタバレあり [テレビドラマ感想]

連続ドラマ「絶対零度〜未解決事件特命捜査〜」の感想です。
今回は第8話「慟哭」です。

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以下の記述にはネタバレを含みます。


前回の感想はこちら。
第7話:光と闇〜IT社長殺人事件

各回の感想記事のURLは
こちらの一覧(インデックス)記事でまとめています。
テレビドラマ感想一覧:2010年春 放送開始作品

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今回も面白かったです。
過去の警察の汚点(杉並事件と呼ばれている誘拐事件)の
再捜査が主でしたので、
当時、その事件の捜査を実際に担当していた
長嶋秀夫(北大路欣也さん)と高峰涼子(山口紗弥加さん)が主で、
相変わらず、主人公の桜木泉(上戸彩さん)が
空気状態(いてもいなくても同じ)でしたが、
この先どうなるんだろうという興味を持って
最後まで視聴できました。

最後は、桜木泉が真犯人らしき男に誘拐されましたが……
続きである次回の放送において、
桜木泉が犯人の説得に当たる
→六年前の二の舞いにはならないようにしようとして、
長嶋さんと高峰さんが必死に捜査をして二人を見つける
という展開になるのでしょうが、
桜木泉が一般人でなく、刑事であるのを思うと、
彼女に捜査の見せ場を与えたかったです。
攫われヒロイン枠は、
高峰さんでも良かった気がします。



その高峰さん。
その杉並事件において、プロファイリングをした結果、
事件の容疑者が自殺してしまい、ショックを受けていました。
容疑者の死を知って呆然としていた彼女の心境は
よく分かりましたが、
自分たち刑事の捜査で人を追い詰める事があるというのは
ああなる前に分かってなくちゃ駄目だろうと
思ってしまいました。
勿論、当時の高峰さんも、それは重々承知していたでしょうし、
自分のプロファイリングに自信があったからこそ
彼が犯人であると言っていたのでしょうが、
今回の放送(回想部分の高峰さん)からすると
当時の彼女には危うさがあったように思えました。



長嶋さんにまとわりついていた
(桜木泉を騙して情報を得た)取材記者は
凄く嫌な感じがして、逆に良かったなぁ。
警察を冷やかして終わるだけでは勿体ないので、
次回では、彼も改心するようなエピソードが見たいです。




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2010-06-02 23:11  nice!(0) 
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