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感想:漫画「戦国BASARA3 ‐ROAR OF DRAGON‐」第4話 蒼紅の雷炎(ジャンプスクエア2010年6月号)*ネタバレあり [戦国BASARA]

月刊誌「ジャンプスクエア(SQ)」において連載中の
漫画「戦国BASARA3 ‐ROAR OF DRAGON‐」
(大賀浅木先生)の感想です。

今回は2010年6月号掲載の第4話「蒼紅の雷炎」です。

戦国BASARA3-ROAR OF DRAGON- 1 (ジャンプコミックス)

戦国BASARA3-ROAR OF DRAGON- 1 (ジャンプコミックス)

  • 作者: 大賀 浅木
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2010/07/02
  • メディア: コミック

以下の記述にはネタバレを含みます。
私はゲームのBASARAシリーズをちょこちょこと遊んでいます。
豊臣軍贔屓です。
ミ`・ω・´ミ人ζ・×・ζ

前回の感想はこちら。
第3話:蒼の爪 黒の刃


────

上記の通り、私は豊臣軍のファンですので
彼ら主従が全く出なかった今月号は
読んでいて淋しかったです。
先月号の最後で、
豊臣秀吉がいよいよ出陣する!というシーンがあったので
勝手ながら、今月は豊臣祭だと思っていたのになぁww
ちっちゃいコマ一つでも良いから
──秀吉だけでも竹中半兵衛だけでも良いから
登場してほしかったです。
(こちらが“BASARA3”の漫画であるのを思うと、
彼ら二人は、どうせ途中で倒されて
作品に出なくなっちゃうに違いないので)



でも、これまで伊達主従の描写ばかりだったのを思うと、
伊達政宗のライバル・真田幸村も描かないと
二人の関係が成り立ちませんものね。
私も、真田主従がとても好きなので、
オカン体質の猿飛佐助と幸村の会話にたくさん和みました。

お館様の試練もおかしかった!
あれじゃ普通の人は死んじゃうでしょう!!
……というのは、BASARA共通のツッコミどころでしょうが、
幸村が二槍を折らずに巨大岩を粉砕しちゃったのには
さすが、BASARAらしい馬鹿っぽさがあるなと思いました。
これは幸村に課せられた単なる試練(修行)なのに、
つい癖で(?)佐助まで中に入っちゃったのも良かったです。
かすがと対した時の佐助もそうですが、
彼の良さは、時にはお節介になるかもしれない優しさですよね。
なので、こういうシーンをちゃんと入れてもらえて
いちファンとして嬉しかったです。



それにしても、
政宗と幸村が、BASARA全体を通してのライバル関係であるとは
分かりますが、
毎回毎回、どの媒体(ゲーム・アニメ・漫画)でも同じ設定なので
ちょっと飽きつつあります。
ここが不変である事が魅力なんでしょうけれど、
正直なところ、もうお腹いっぱいです。
ちょっと違った二人の出会い方・関わり方も
たまには見てみたいです。
本筋のゲームではまず無理でしょうから、
こういう派生作品で、それをやってほしいんだけどなぁ。






────
感想は以上です。
ここまでお読み下さり、ありがとうございました。

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続きの感想も書きました。
第5話:咆哮

宜しければ、合わせてどうぞ。


2010-05-10 22:44  nice!(0)  コメント(2) 
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コメント 2

ちさと

今月のSQ感想は書かないんですか?
by ちさと (2010-06-25 00:56) 

さくら

■ちさと様
こんにちは、コメントありがとうございます。

大変遅ればせながら、第5話
──そして、先日発売された第6話の感想も書きました!
宜しければ読んでやって下さいませ。
by さくら (2010-07-07 21:59) 

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