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感想:ドラマ「のだめカンタービレ」第3話 弱小オケ大ピンチ!!愛は貧乏を救えるか*ネタバレあり [のだめカンタービレ:感想]

現在、フジテレビで再放送中の
ドラマ「のだめカンタービレ」の感想です。
今回は第3話「弱小オケ大ピンチ!!愛は貧乏を救えるか」です。
私は原作のファンで、漫画もアニメも見ています。
こちらのドラマの本放送も見ていました。

以下の記述にはネタバレを含みます。

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  • 出版社/メーカー: アミューズソフトエンタテインメント
  • メディア: DVD


前回の感想はこちら。
第2話「落ちこぼれ変態オケ!波乱のスタート!?」

各話の感想記事のURLは、他作品と合わせて
こちらのページでまとめています。
テレビドラマ感想一覧:再放送 視聴


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今回は、“歩くコントラバス”こと
貧乏少女・佐久桜ちゃんのメイン回でした。

ううん……演じられたサエコさんには
大変失礼なのですが、
彼女は他の女優さんにお願いしたかったなぁ。
サエコさんは、身長が低いし、細いし、かわいいし、
髪もちゃんと黒くしていたし……で
桜ちゃんとしてはバッチリだったのですが、
いかんせん、ギャルっぽい印象が抜けないのと、
声が汚く響くので、台詞を喋ると煩く聞こえてしまうのが
桜ちゃんらしくないと思いました。
声については、
たとえばTBSのドラマ“ドラゴン桜”でサエコさんが演じられた
今時の女子高生の役なら
話し方も含めて、あの声でもぴったりと合ったのでしょうが、
私のイメージでは、
桜ちゃんはもうちょっと柔らかい声の人が良かったです。
アニメ版ですと、担当の声優さんはどなたでしたっけ。
こういう役は能登麻美子さんに振られる事が多いので
多分そうだと思うのですが、違ったかな……??

ただ、この時のサエコさんは、旬な女優さんだったので、
彼女が選ばれたのは仕方ないかなと思っています。
すみませんが、峰君役の瑛太さんと同様に、
「この人でなければ駄目!」という事はなく、
他の女優さんが演じられても、さしたる差は無かったはずです。
このドラマが、
サエコさんが女優さんとして活躍していた頃に作られたからこそ、
彼女にこの役が回ってきたけれど、
時期が違っていたら絶対に他の方だっただろうなとも
私は思っています。



桜ちゃんの服はボロボロだったけれど、
女優さんをあまり汚せないからか
彼女の個性とも言える貧乏感は全然出ていませんでした。
必死さもあまり見えず、
桜ちゃんがのだめと一緒になって、ただドタバタ騒いでいる
……としか思えませんでした。
桜ちゃんの見せ場は、極端に言えば今回だけで、
後の回ではモブに近く、
いてもいなくても支障がないようなキャラクターでしたが
だからこそ、見せ場のある今回だけでも
貧乏感をもっとアピールしてほしかったです。
特に、呪いのバイオリンを売る前と後とで、
パッと見ただけで分かるような外見の変化がないのが
残念でした。



ミルヒと千秋の会話が、原作通り
いちいちコントになっているのが面白かったです。
ミルヒというキャラクターそのものが異質なので、
彼が出ているだけで楽しいのですが、
玉木宏さんや上野樹里さんがその演技に引き摺られているのも
面白いです。
良い相乗効果が出ていたと思います。




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続きの感想も書きました。
第4話「キス成るか!?感動の定期演奏会バトル!!」

宜しければ合わせてどうぞ。


2009-12-11 16:59  nice!(0)  コメント(0) 
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