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プレイ日記&感想@逆転検事 第3話「さらわれた逆転」前編*ネタバレあり [逆転検事:プレイ日記&感想]

ゲーム「逆転検事」第3話「さらわれた逆転」前編のプレイ日記&感想です。

以下の記述には、多大なネタバレを含みます。
これから遊ばれる方は、閲覧をご遠慮下さい。

「逆転検事」のプレイ日記&感想は、カテゴリで分けている他、
下記一覧ページにも各話のURLをまとめています。
【「逆転検事」プレイ日記&感想一覧】
http://himezakura.blog.so-net.ne.jp/2009-05-31-7



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【プレイ日記】
この話から、いよいよ「逆転検事」の新キャラ
一条美雲ちゃんと狼士龍&シーナが登場しました! やった!
懐かしい顔もあり、皆の掛け合いがたまらなかったです。

天野河光誘拐の身代金(一億円)の運び人として御剣が登場
→ホラーハウスの中で誰かに襲われ、身代金も奪われる
→監禁されていたところに、御剣を尾行していたという美雲ちゃんが登場
→二人で監禁場所から逃走、ウエスタンエリアの建物の前へ
→捜査の指揮を取っている狼と対面するも邪険に扱われる
→犯人がタイホくんファミリーの着ぐるみを着て逃走したと判明

シャッター前にて、タイホくんの着ぐるみを着ていた原灰と再会

建物の脇にあった足跡を辿る→片方はステージエリア
→もう片方の足跡はシャッター前
→シャッターを開けると失踪中の執事・小倉真澄の他殺体を発見
→ペンダントに刻まれた名前と小倉の名前が違う&射殺体であるのが判明
→戻ってきた狼によって原灰が逮捕されかける
→御剣が彼の推理を崩すも、
原灰が拳銃とタイホくんカーを盗まれていたと判明


小倉の死体を見つけるまでの、ウエスタンエリアの捜査に
時間を取られてしまいました。
建物の傍にあった足跡になかなか気付けなくて、
何度も同じ人に尋ねたり、同じ場所を調べたりしていました。

肝心の被害者(小倉もそうですが、何より天野河光)について
何も分かってないのが引っ掛かります。
誘拐された当人が首謀者である狂言誘拐かと思っているんですが、違うかな??
姫子には、いかにも「疑ってくれ!」と言わんばかりの怪しさが
ありましたよね。



【感想】
まず最初に、カートをゴロゴロと引く御剣に激しく萌えました!!!
かわえええええええ。
しかも、よりにもよって、いちるさんデザインのあのカート。
御剣もさぞかし気が重かっただろうなぁと思いました。



バンドーランドに四体のタイホくんのネタは、
私もそうですが、旧来のファンはたまらなかったと思います。
どんどん発展していくバンドー系列の話は、もはやお約束ですね……。
本当に作っちゃったんだ、テーマパーク。
凄いですね、あのボーイさん。

「逆転裁判」でタイホくんが出てくる時は
とことんタイホづくしになるので、楽しみにしていたら
予想通り、タイホくんのオンパレードになりました。
プロトタイプのタイホくん(課長さんは未だに課長さん?)が懐かしい!
そして、タイホくんにワルホくん、タイホちゃんまで!
「蘇る逆転」の時からタイホくんの外見が変わって、
急に注目されるようになりましたが、ここまで来るとは……
長年見守ってきたいちファンとして、私はとても感慨深かったです。

ちょこっと……一瞬しか出ませんでしたが、
ステージエリアには、幻のギター(?)レッド・タイホもあったような。
というか、あそこ、色といい、背面のセットにあったマークといい、
ガリューウエーブのステージですよね??
バンドの頭文字を捩ったGマークを見た時は、
むちゃくちゃテンション上がりました!
この頃は、若い短髪の響也がいるはずなので、
できれば彼を見たいです!
逆裁4では御剣が登場しないので、響也との接点もありませんが、
イトノコさんが大好きらしいロックッスにも反応しなかった御剣を踏まえれば、
ガリューウエーブの音楽に対しては、
4の成歩堂以上に無関心でいるような気がします。



懐かしい顔の登場も、嬉しかったです!
原灰巡査!!!!!!!!!!!!!!!!!!
彼が制作スタッフさんから異様に愛されているらしいのは、
インタビュー記事などを読んだので、私も知っていましたが
まさか今作もしっかりと登場するとは思ってもみませんでした。
出番があっても、他キャラと同様に、
せいぜいモブとして出演する程度だと想像していました。
実を言えば、私は原灰が苦手なのですが、
それは拡声器の音が煩い(蘇る逆転)からなので、
今作がそうでない彼なのも、嬉しかったです。
というか、原灰が危機を感じたりドキッとする度に、
タイホくんの着ぐるみの頭をかぶったまま、
両手でほっぺたを押してムギューとやるのが
かわいくてたまらなかったです。

まだ、調べても原灰だと分かっていない時に
タイホくんに踊ってもらった際、
奇妙な踊りの最後でビシっと敬礼するのがかわいいなぁと思っていたら
まさか原灰だったとは……。
踊りの振り付けに対して、物凄く納得したと共に、
そんなタイホくんを本気でかわいいと思ってしまっていた自分が
おかしかったです。

そのタイホくん。
昨年秋の東京ゲームショウ2008で見た特別法廷の映像の印象が
私には強くて、
タイホくんの中に原灰巡査が入っていると分かるまでは、
代わりになるほどくんがいるような気がしてたまりませんでした。
特に、御剣がバンドーランドに姿を現わした冒頭では、
いきなりタイホくん(プロトタイプ)を見たのもあって、
「え? 成歩堂?」と本当に声を出してしまいました。
原灰でも嬉しかったけれど、
その中の一人ぐらい、なるほどくんでも良かったなぁ……。



さて、ようやく待望の新キャラがお目見えしました。
まずは一条美雲ちゃん!
やっぱり、先代を継いだばかりという設定でした。
まだ一度も仕事をした事がないという点に、好感を持ちました。
また、男っぽい性格の表れなのか、
ウッシッシとでも言うように口を大きく開けて笑うのが、
既存の女性キャラクターとかぶってなくて良かったと思います。

身のこなしは軽いのに、
できる事/できない事がはっきりしているのは現実的で
(監禁部屋からの逃走時)
そういう弱点がしっかりあるのも、私にとっては好ましかったです。
また、タイホくんを仇敵扱いしながらも、
原灰入りのタイホくんを調べた際には
ちゃっかり「ゲット!」と言って写真を撮っている当たり、
真宵ちゃんやみぬきちゃん同様、
美雲ちゃんもミーハーな性格なのかなと思いました。
私は、元気の良い女の子が主人公の周りにいるパターンが大好きなので、
美雲ちゃんが御剣の回りをうろちょろしているのが微笑ましく思えました。
イトノコ刑事は、かつてなるほどくんに変なライバル心を抱いていたけれど、
これで助手の座も美雲ちゃんと張り合わなければいけないようで、
気苦労が耐えないんだろうなぁと思いました。
でも、そこがいいんですよね。



狼士龍は、見た目通り、言動も非常に格好良いですね!
御剣や冥ちゃんとはまた違った、独特の嫌味な感じがたまりません。
それに対して、御剣が全然負けてないのも良かったです。
多分、なるほどくんが狼を相手にしたら、
別れた後で、そっと真宵ちゃんに泣きついていそうだなと思いました。

狼が強気一辺倒な人なのかと思いきや、
やや忘れっぽい部分があるのか、そもそも覚える気がないのか、
脇に控えているシーナに助けられている部分もあったのが
逆に良いなぁと思いました。
やっぱり、欠点がキャラクターの魅力になるというセオリーは
この作品でも生かされていますね。
ちょっと駄目な部分があることで、
御剣も美雲ちゃんも狼も生き生きとしているのを、自然に感じられています。



ところで、
乱暴な推理を元に狼が原灰巡査を逮捕しようとした際、
御剣が必死で止めますが、
そこに彼の成長を感じられた事が、私にとっては感涙ものでした。
怪しいからとりあえず逮捕する、誰にも脛に傷がある……という狼の台詞は、
「疑わしき人物は全て罰する」と言っていた昔の御剣に通じるものがあります。
この考えを、身を持って変えさせたのが成歩堂なわけで……。
今回の狼とのシーンは、私にとっては、
過去の御剣を現在の御剣が制しているようにも思えました。
あぁ、やっぱり御剣は変わったんだなぁと
改めて実感できました。
本当に嬉しかったです。






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続きの第3話【さらわれた逆転】中編1 プレイ日記&感想を書きました。
http://himezakura.blog.so-net.ne.jp/2009-05-29-7

宜しければ、合わせてどうぞ。


2009-05-29 20:59  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
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