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プレイ日記&感想@逆転検事 第1話「逆転の来訪者」前編*ネタバレあり [逆転検事:プレイ日記&感想]

ゲーム「逆転検事」が届きましたので
http://himezakura.blog.so-net.ne.jp/2009-05-28-4
これからプレイ日記&感想を書いていきます。

10.jpg

今回は、第1話「逆転の来訪者 前編」のプレイ日記&感想です。
以下の記述には、多大なネタバレを含みます。
これから遊ばれる方は、閲覧をご遠慮下さい。

「逆転検事」のプレイ日記&感想は、カテゴリで分けている他、
下記一覧ページにも各話のURLをまとめています。
【「逆転検事」プレイ日記&感想一覧】
http://himezakura.blog.so-net.ne.jp/2009-05-31-7



────

私は、去年秋に行なわれた東京ゲームショウでの試遊、
http://himezakura.blog.so-net.ne.jp/2008-10-13
そしてカプコンサイトで行なえる体験版……と順々に遊んできましたが、
製品版の内容がそれらと違うらしいとは、
発売前に出ていたゲーム雑誌などで知っていましたので、
「どう違うのだろう」と楽しみにしていました。

ちょろちょろとメモを取りながら、ゆっくりと進めました。
(主に、会話の中で明かされるキャラクターの生活振り)



【プレイ日記】
冒頭のムービーで、優木誠人が真犯人であろう事は明かされています。
よって今回は、誰が犯人かをプレイヤーが推理するのではなく、
他人が犯人だと挙げてくる優木の追求を躱し、彼を負かした上で
真犯人である証拠を彼につきつける話だと思います。

御剣が第一発見者→糸鋸刑事と二人で捜査→優木検事登場
→糸鋸刑事が犯人として疑われる→御剣が容疑を晴らすが、今度は須々木マコが疑われる
……というのが、前編の大まかな流れでした。



【感想】
まずびっくりしたのが、
DSに上下二画面あるうちの、下の画面です
ここ、「逆転検事」のロゴにも使われている
人差し指を突きつけている御剣のシルエットが使われるかと思いきや
「逆転裁判1〜4」との違いを付ける為なのか、
今回は主要五人のキャラクターの全身シルエットでした。
これがとても新鮮でした。

また、ミニキャラの他、腰から上の絵が出てきますが、
「逆転裁判1〜4」からの流用ではなく、
独自に描き下ろされた絵でモーションが見られるので
ちょっと雰囲気が違うのが良い意味でたまりません。
私は、シリーズの全てのキャラクターの中で
御剣怜侍が一番好きなので、
彼が格好良過ぎてくらくらしています。
これまで、「逆裁」3ー4を遊ぶと、
風邪を引いて寝込んだ成歩堂の代わりに御剣を操作できるのですが、
それとは違った感覚を味わえています。
はぁ……やっぱり御剣は素敵だ!
私はすっかり“オバチャン”になっています。
私も毎月、カード付きのお花を執務室に贈りたいww



体験版との大きな違いは、冒頭のムービー明けから現われました。
御剣が、殺人事件の第一発見者となるくだりが挿入されています。
なんで執務室の電気をつけずに入るんだ、と、
そこに戻ってきたばかりの御剣にツッコミを入れていたら、
背中越しに犯人と対峙するシーンが描かれました。
この為に、部屋は暗いままという設定だったんですね。



こちらは体験版と同じですが、
逆転裁判といえば血文字!と言えるほど印象深い証拠品が、
今回も出てきています。
血文字でキャラクターの名前が記されているんです。
でも、「そうか……今回は“マヨイ(綾里真宵)”じゃないんだな」と、
少し淋しくなりました。

でもでも、相変わらず
並外れた運の悪さを発揮しているマコちゃんに会えたのは
やっぱり嬉しかったです。
しかも、イトノコさんは今でも彼女にベタ惚れなんだなぁ。いいなぁ。
彼女を庇って自分が犯人だと言っちゃうなんて、とんでもないですが、
それだけ彼が彼女を本気で好きなんだという事がよく伝わってきました。

「“ムジュン”か。あの男の闘い方を思い出させるが……」
という御剣の台詞には、激しく悶えました。
はぁ……いいよいいよ。
なるほどくんを、いっぱい思い出すといいよ!



さて、今回は、主な舞台が法廷ではなく現場だという事で
ロジック→推理合戦の流れだけで話が進むのかと思いきや
プレイヤーが現場の状況と手持ちの証拠品を比べて推理し、
そこから矛盾を指摘しなければならない局面も出てきました。
考えと考えを合わせてまとめる“ロジック”も含めて、
これまでの逆裁のシステムとは勝手が少し違いますが、
全然違う!とまでは言えないので
(寧ろ、「逆裁2〜4」のサイコロックの相手が
“人の証言”から“現場の状況”に変わったと思えば良いのかも)
新鮮味があって面白いです!
勿論、これまでの「逆転裁判」を踏襲する
「ゆさぶる(待った!)」「つきつける(意義あり!)」もあって、
安心できる懐かしさを味わえます。
場所が法廷でない(サイバンチョがいない)だけなのに、
なんか、気分が全然違いますね。
そして、いちいち理屈っぽい御剣が格好良過ぎます。はぁ……。



さて、おそらく真犯人であろう優木誠人検事。
白衣みたいなジャケットを脱いだり着たり……のモーションが
いちいちうざいですww
着る時の「シュババ!」にはもう、苦笑いを向けてしまいます。
でも、こういう変な癖のあるキャラクターは
逆裁シリーズならではなので、他の既存のキャラと同様に、
私はこれからどんどん好きになっていくんだろうなぁと思いました。
彼にはツッコミどころが多くて、見ているとついつい笑っちゃいます。
オリンピックとかアスリートに何でもひっかける言動も、おかしい。



ところで、これ、丑三つ時に行なわれているドタバタなんですよね。
殺人事件が起こったのだから、仕方が無いとはいえ
こんな夜中に大変だなぁと思いました。






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続きの第1話【逆転の来訪者】後編 プレイ日記&感想も書きました。
http://himezakura.blog.so-net.ne.jp/2009-05-28-6

宜しければ、合わせてどうぞ。


2009-05-28 17:53  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
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