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感想@ゲーム「.hack//G.U.」Vol.1 再誕*ネタバレあり [アニメ・ゲーム・漫画・小説]

久し振りにゲームをちゃんと終わらせたので、感想を書きます。

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PS2ソフト「.hack//G.U.」Vol.1 再誕です。
感想にはネタバレを含みます。

前作の無印.hackは四枚全てを終えています。
当時、ほぼリアルタイムに遊んだので
データを残しておらず、引き継ぎをする事ができませんでした。


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まずは私の環境から。
上記のように、カイトを主人公とした無印「.hack」はクリアしてます。
私はネトゲをできる環境になかったので、
凄いなぁと思いながら、最後まで楽しく遊んだのを覚えています。

アニメも、付属のDVD、SIGN、特典のGIFTは見ました……が
内容をすっかり忘れていました。
無印.hackそのものも同様です。
今回、G.U.を遊びながらwikiを見たのですが
おおまかなあらすじやキャラクターの説明の文章を読みながら
ついつい懐かしんでしまいました。

今回は、弟がこの無印.hackを遊び直していて、
ついでにG.U.もやる気になったらしく
中古で買ってきたのを私に「先にやる?」と貸してくれたのでした。




では、感想を記していきます。


まずは、ゲームの冒頭のムービーがだるかったです。
映像を見るのはFFなどで馴れてますが、辛かったなぁ。
シラバスやガスパーと一緒に初心者向けのエリアに行くまでも長く、
それが終わってからも長く……で、
苛々してしまいました。

中盤以降は、パーティーを組める面子が
ストーリーの進行具合の制限を激しく受けたので、
好きなキャラで組めなかったのが不満です。
比較的多く組めるシラバス・ガスパー・アトリは
好きキャラだったので、まだ耐えられましたが、
それでも、別キャラと組みたいなぁと思ってしまいました。
特にクーンとパイは、普通の知り合いではないという関係上、
積極的に組めない状況は仕方ないのですが
もうちょっと自由度が欲しかったです。
クーンと二人で組めた時は、話を一気に進めてしまったので、
パイと二人で組めた時は、話を進めずにじっくりと遊びました。
なので、メイガスとのアバター戦を終えた後、
クーンとパイを自由に誘えるようになれた時は
「やっと……」と、疲れすら覚えてしまいました。



ストーリーに絡む場面では、仕方ないのですが
無駄に街を歩き回らされたり、話を聞かされたり、
こう“やらされている”感が強かったです。
お使いをさせられている気分になりました。

クエスト系は、チラシ配りをコンプできませんでした。
癒し隊と、アリーナ近辺にいるPK系が数人残ってしまいました。
そして、ドッペルなんてモンスターには出会いませんでしたよ……?
終わって、Vol.2を始めてから攻略サイトを見たので
ちょっと悔しいです。
せめて、アビスイベントみたいに
それをはっきりと示すような情報やメールが欲しかったです。

リアルとは違うとはいえ
CC社の怪しさっぷりには笑ってしまいます。
こんな会社、絶対に嫌です(笑)。



フィールドのグラフィックがきれいなので、
アトリちゃんじゃないけれど
戦闘をせずにだらだらと過ごすのも良いなぁと思いました。
普段、私が見ているテレビの明度では
雨や夜のフィールドでは樽などがほとんど見えなかったので
この為だけに慌てて画質調整しました(笑)。
一番好きだったのは、アリーナでエン様を倒した後の
戴冠式会場で見えた夕焼けです!
アトリちゃんと諍いを起こしてしまうテラスから、街を見ると、
夕闇が迫る空に、光を灯し始めた街のコンボがとても素晴らしくて
もっともっと見ていたいなぁと思いました。



キャラクターは……
私はG.U.のアニメ(Roots)を全く見てなかったので、
クーンのアバター・メイガス戦までの痛々しいハセヲには
失笑したというか呆れたというか、ついていけませんでした。
オーヴァンと八咫は怪し過ぎます(笑)。
エン様は爆笑でした。
でも、BBSで貰える麗しいエン様の壁紙は好きでした。
ガスパーは、喋り方や動作がうざかったけれど、
戦闘での不意打ち失敗時とかに聞ける
「ハセヲ〜〜〜」っていう弱々しい声を耳にしている内に
次第に馴れてきて、愛おしくなってきました。
シラバスは元々好きです。
クーンは……声が三木眞さんなので、問答無用で好きです。
あれでPCがイケメンの外見だったら良かったのに。
パイは大好きです。おっぱい様々。
ぴろし3は、あんまり使ってないので思い入れはないです。
無印.hackのぴろしも、そんなに好きでなかったです。

サブキャラクターでは、欅様と、望が好きです。
ハセヲが望に優しくしてやった後、
望に“変な紅茶”を買ってもらうイベントは良かったです。
ちょっとほろりときました。

メインヒロインのアトリちゃんは、大好きです。
私、けなげで優しくて──という
ステレオタイプのヒロインはあまり好きじゃないんですが
戴冠式直後の「私、頑張った!」な彼女に
ノックアウトされました。
実は、序盤は「うざ……」と思っちゃったんですが(笑)。
いや、でも、ああいう誘われ方は本当にうざいですって。



アニメのRootsを見てないせいで、
ハセヲにもオーヴァンにも志乃にも思い入れを持てないのが
そもそもの失敗だった気がします。
メディアミックスの作品の特徴でしょうが、
できれば、ゲームはゲームだけで話をまとめて下さると
有難かったです。

これを書いている今は、
Vol.2の「君想フ声」もちょっとだけ始めています。
とりあえず先が気になるので、
文句を言いながらも、
Vol.1「再誕」はしっかりと楽しめていたと思います。



そうそう、アリーナの司会者さんが
神谷浩史さんで、びびりました。
最初に聞いた時、「これ、神谷さん? 絶対そう!」と思って
慌てて彼のwikiを見てみたら、
お仕事欄にG.U.の名があった&EDでもお名前があったので
「やっぱり!」と嬉しくなりました。
神谷さんファンの友達・鳥皮ゆん先生(笑)にも
メールで報告しました。
私、声優さんについてはさっぱり分からず、
鳥皮先生にあれこれとCDを頂いて勉強(笑)している最中なので、
前知識なしで声優さんが分かったのは嬉しかったです。
彼は壁紙もありましたね。いい眼鏡キャラでした。




────

感想は以上です。

実は、弟がRootsのDVDを持っていたので
これの第一巻を見ながら、上記を打ちました。
G.U.のハセヲとは逆で、
志乃の言動を見た私は「……アトリじゃない」と思ってしまいました(笑)。
アトリかわいいよアトリ。
なんか、上から目線の志乃に違和感ありまくりです。
(ハセヲより志乃の方が先輩なので、当然なのですが)


(2/27 追記)
アニメ「.hack//Roots」のDVDを見たので、感想を記しました。
http://himezakura.blog.so-net.ne.jp/2009-02-27-2

(3/26:追記)
続編のVol.2「君想フ声」も終わらせ、感想を書きました。
http://himezakura.blog.so-net.ne.jp/2009-03-26-1

(4/29 追記)
Vol.3「歩くような速さで」の感想も書きました。
無事にシリーズをクリアできました〜!
http://himezakura.blog.so-net.ne.jp/2009-04-28-1

宜しければ、合わせてどうぞ。






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2009-02-20 00:11  nice!(0)  コメント(0) 
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