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アニメ「アイドリッシュセブン」感想 #01:shaking your heart*ネタバレあり [アイドリッシュセブン]

テレビアニメ「アイドリッシュセブン」の感想です。
今回は初回第1話「shaking your heart」についてです。
(元となったスマホゲーは未プレイです)

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  • 作者:
  • 出版社/メーカー: KADOKAWA
  • 発売日: 2017/08/19
  • メディア: 単行本




現在、最終話(第16・17話)の放送待ちですが、
第15話まで、アニメ「アイドリッシュセブン」を楽しく視聴していました!
最初に書きました通り、原作のアプリゲーを遊んでいないのですが、
近しい友人がこのゲームにハマっていたことから(八乙女楽くん推し)、
キャラもストーリーも全く分からないものの少し気になっている状態で
当時は視聴を始めました。

なので、アニメの第15話まで一通り観た状態ではありますが、
リアタイをしていた当時を振り返りつつ、
初回からの感想を改めて思い起こして順に書いていく予定です。
宜しければ、お付き合いくださいませ。



さて、まず第1話「shaking your heart」。
初回のみの一時間拡大スペシャルではなく、
第1話・第2話まとめての放送ということで、
当時はちょっと珍しいなぁと思ったのですが、
現在の状況(第16話・17話待ち)を踏まえると、
「アイナナ(i7)」だからわざと17話という中途半端な数にしたかったのかと
邪推しています。

実を言いますと、他の女性向けアイドルゲーのアニメも
少しだけ観たことがあるのですが、
いずれも途中で観る気を失い、序盤の回で視聴を止めています。
なので、このアイナナでもそうなるかもしれないと危惧しつつ、
「私の推しメンは誰かしら」と
キャラクターを値踏みというか品定めをしながら視聴しました。



最初に私の琴線に触れたのは、マネージャーの小鳥遊紡ちゃんです!
外見が可愛い(好み)、声も可愛い(好み)、
やること言うこといちいち可愛い(好み)。
ゲームにおいてプレイヤーの分身に感情移入できるかどうかは
最も重要な要素だと思っているので、
初っ端で「この子いいなぁ」と素直に感じられたのは大きかったと思います。
単にきゃぴきゃぴしているだけでなく、
驚いた時などの声がちょっと変なのも可愛らしくて好感を持てました。

そして、七人の最初の名称「懐石弁当(仮)」に笑いました。
今はまだ天ぷらそばですが、
いつかケータリングで懐石弁当が振る舞われる日も近いですよね。
頑張っている彼らをアニメだけとはいえ観てきた私でも、
そのシーンが来たら感無量になること間違いなしです。

そうそう、OPの「WiSH VOYAGE」について。
今では何度も見返してしまうほど大好きなのですが、
バリバリのアイドル衣装+PVというこの映像を最初に観た時は、
「うわぁ、本当にアイドルちゃんだww」と思ってしまって、
変に気恥ずかしかったです。
自分でも不思議なのですが、本当に、
初見の第1話ではまともに観られませんでした。
(4、5話目ぐらいからは、馴れてきた上に、
キャラの区別がちゃんと付けられるようになり、興味も出てきたので、
リピートし始めました)



アイナナメンバーの中で見た目が最初に気になったのは、
六弥ナギくんです。
元々、金髪キャラが好きなので……。
でも、いかにも外国人キャラ!という喋り方が引っかかりました。
次いで、逢坂壮五くんと四葉環くん。
ただ後者については「Tシャツにある王様プリンって何?」と、
暫くの間かなり戸惑いました。



メンバーの中から誰かを落とせ→落とせない→全員合格という流れは
よくあるパターンで珍しくなかったですが、
和泉一織くんが紡ちゃんを責めたり、
その一織くんが七瀬陸くんと喧嘩をしたりと、
それぞれの性格が出ていて面白かったです。
特に一織くんと陸くんが熱くて良かったなぁ。

実は、二階堂大和くんがここで真っ先に「抜ける」と言ったのが、
今でも引っかかっています。
彼自身の台詞であるように、
もし彼の目的が「復讐みたいなもの」であり、
真っ当な目的・理由を持つメンバーに譲りたいからというのは
分からないでもないですが、
「みたいなもの」とぼかしているとはいえ、
復讐なんて普通でない単語を敢えて使っているあたり、
アイドルになることへの執着はもっと強いのではないかと思えてなりません。
それこそ、後で環くんがなりふり構わず必死になって妹を探すのと比較すると、
他の人に受かってほしいと言えるのは大和くんの優しさなのだろうけれど、
それではやはりアイドルになりたい動機がやや弱いというか、
そこまでして復讐の機会を得たいとは思っていないように感じました。



今ではあり得ないことですが
色が似ているので、陸くんと和泉三月くんの区別がつきませんでした。
そして、区別がつかないまま、
三月くんが一織くんと兄弟らしいということにびっくりしました。
「兄さんっ!」って、口が悪い方が弟? 兄じゃなくて??と驚きつつ、
その兄が三月くんなのか陸くんなのかさっぱり……という。

最後、紡ちゃんが社長に向けて七人全員の魅力を挙げていくのも
視聴者への説明に無理無くなっていて良かったと思います。
同時にキャラの絵も画面に出ていたことで、
アイナナ初心者には大変分かりやすかったですし、有難かったです。



結局、これといった推しは見つからず、
気に入ったのは紡ちゃんときなこでした。
みゅーみゅー!!

続きはこちら。
【アニメ「アイドリッシュセブン」感想 #02:はじまりのステージ*ネタバレあり】
http://himezakura.blog.so-net.ne.jp/2018-05-13
宜しければ、合わせてご覧ください。


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2018-04-18 17:01  nice!(1) 
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