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感想@ドラマ「デート〜恋とはどんなものかしら〜」第7話:親の気持ちを子は知らず!?母の終活決め手は結婚!! *ネタバレあり [テレビドラマ感想]

フジテレビの月9ドラマ「デート〜恋とはどんなものかしら〜」
第7話「親の気持ちを子は知らず!?母の終活決め手は結婚!!」の感想です。

主なキャストさんはこちら*敬称略
藪下依子:杏
谷口巧:長谷川博己
藪下俊雄:松重豊
藪下小夜子:和久井映見
鷲尾豊:中島裕翔
谷口留美:風吹ジュン
島田佳織:国仲涼子
島田宗太郎:松尾諭


前回の感想はこちら。
【第6話:巧、依子の実家へ緊張の初訪問!*ネタバレあり】
http://himezakura.blog.so-net.ne.jp/2015-02-23-4

以下の記述にはネタバレを含みます。


————

今回のあらすじはこちら。

 藪下依子(杏)と谷口巧(長谷川博己)は、「結婚契約書」の作成を急ピッチで進めていた。ふたりが急ぐのは、谷口留美(風吹ジュン)が体調を崩したからだった。以前に検査を受けた時には異常はないと言われたが、最近、貧血と体重の減少があると言う。それを聞いた依子は、病院を紹介。早速検査を受けた留美は、胃潰瘍と診断され手術が行われることになった。

 結果を聞いた巧はもちろん、島田佳織(国仲涼子)や島田宗太郎(松尾諭)も一安心するが、不安がよぎった依子は、藪下俊雄(松重豊)に胃がんガンで亡くなった藪下小夜子(和久井映見)の当時の症状を尋ねる。

 そんな日の深夜、巧がリビングに降りてくると、留美が読んでいた書類を引き出しに片づけて寝室へ去っていった。巧が書類を取り出して見ると、それは、家や土地の権利書だった。さらに、佳織や宗太郎も、留美が身辺整理らしいことをしている言動を目撃。小夜子のことで後悔がある依子は、それを繰り返さないためにも、自分たちが出来ることを速やかに実行しよう、と巧らに呼びかける。

 その裏で宗太郎は、鷲尾豊(中島裕翔)に、依子と巧が結婚を合意するタイムリミットが迫っている、とハッパをかける。

 ある日、谷口家で「結婚契約書」の作成をしていた依子がリビングに降りてくると、留美が不要品の整理をしていた。そこで依子は偶然、巧の父親である男性の写真を目にする。留美の夫でもあるこの男性がいつ亡くなったのか、と依子が尋ねると、留美は意外な事実を告げた。それを聞いた依子は、猛然と巧に詰め寄り…。


留美(風吹ジュンさん)の胃ガンの件は置いておいて……
谷口巧(長谷川博己さん)と藪下依子(杏さん)が
なんだかんだで着実に結婚に進んでいるのがおかしく、
また、素晴らしかったです。
二人とも、これまでの経緯や見栄のせいで
相手との恋愛を否定していますが、
その拒絶の仕方がドラマ序盤の頃とは明らかに違います。
焦るしかない巧はともかく、
時間的な余裕がある依子は、本来、
ここまで巧や留美に親身になる必要が無いですし、
多分、以前だったらなっていないはずです。



さて、上記の留美の件。
おそらく視聴者はほぼ全員がそうでないと分かるネタで、
勿論、私もそうでしたが、
ここまで長々と引きずらなくてもいいのにと思いました。
“分かっていない彼らのドタバタを観て楽しむ”のだとも
分かっていましたが、
私にはしつこく感じられてしまい、
正直なところ、あまり面白くなかったです。

寧ろ、普段は理詰めと正確さで物事に対処する依子が、
何故この時だけ
“こういう時、人はこう振る舞うもの”という危ういことばかり
重視したのかが
ちょっと分かりません。
それだけ、依子が留美の死に動じていたり、
母の入院時のことを思い出してちょっと普通でなかったり
……ということになっていたのかもしれませんが、
私には違和感を覚えました。



巧の父親については、作中でも言われていた通り、
この親にしてこの子、この子にしてこの親でしたww
持って回った言い方や物の考え方がそっくりww
子の知らないところで、
実は夫婦の間では頻繁に行き来があり、
ちゃんと仲良くしていたという種明かしは
よくあることですので、
特に驚くことはなく、新鮮味もありませんでしたが、
動じる巧が面白かったので良かったです。


続きの感想はこちら。
【第8話:結婚は愛か理念か?皆の本音が爆発! *ネタバレあり】
http://himezakura.blog.so-net.ne.jp/2015-03-10-2

宜しければ、合わせてご覧ください。


2015-03-03 13:17  nice!(0) 
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