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感想&プレイ日記「戦国無双4-II」その10:主従の章(伊達政宗+片倉小十郎)*ネタバレあり [戦国無双4-II:プレイ日記]

ゲーム「戦国無双4-II」の感想とプレイ日記を綴っています。
今回は、無双演武の主従の章についてです。


以下の記述にはネタバレを含みます。

前回の感想はこちら。
【その9:大樹の章(上杉景勝+直江兼続)*ネタバレあり】
http://himezakura.blog.so-net.ne.jp/2015-02-15-1

プレイ日記&感想記事のURLは一覧ページでまとめています。
http://himezakura.blog.so-net.ne.jp/sengoku4_2


私は佐和山主従(石田三成+島左近)推しですヽ(o・ω・o)ノ


————

上記の通り、私は佐和山主従が大好きなので、
今回の伊達軍の章のタイトルに
“主従”との単語が冠されているのが、
とても羨ましかったです!!
いいなぁ、主従の章!
理想の章も実質は主従の章だと言えますが、
何と言うか、こう、
表面的で分かりやすい言葉も戴きたかったです(贅沢)。

・【政宗初陣】
メイン:片倉小十郎/パートナー:伊達政宗

・【郡山合戦】
メイン:片倉小十郎/パートナー:伊達政宗

・【小田原征伐】
メイン:片倉小十郎/パートナー:伊達政宗

・【葛西大崎一揆】
メイン:片倉小十郎/パートナー:伊達政宗

・【大坂の陣】
メイン:片倉小十郎/パートナー:伊達政宗

せっかくなので、組み合わせは伊達主従で固定しました。



幼い主・伊達政宗の命令で彼の目を抉った時から、
最後の奉公となった大坂の陣まで、
片倉小十郎の人生(ドラマ)の目撃者兼見届け人として
プレイヤーの私が寄り添えたような気になり、
とても感慨深かったです。
EDムービーの最後、
小十郎の眼鏡が雑兵に踏みつぶされた演出を考えた方には、
ありがとうとのお礼を言いたいです!
ある意味、残酷で無慈悲と言えるかもしれませんが、
あの眼鏡が小十郎の生きざまそのもののようで、
ムービーが終わった後も、余韻に長く浸ることができました。
今まで見てきたEDムービーの中では、
大樹の章(上杉)か、これが一番好きです。
*理想の章と盟友の章は贔屓度が高いので、殿堂入りさせて除外ww



当初、小十郎が真田幸村に戦う意味について尋ねた時は、
単に喧嘩を吹っかけているような感じでしたが、
最終的に、彼は彼、自分は自分と、
幸村の生き方をちゃんと認めることにしたのと同時に、
自身の生き方についても誇りを持ち続けるという結論に至ったのは、
素晴らしかったです。
小十郎の最後の台詞には心から同意できましたし、
何より、それを否定させない生き方を
彼自身が私(プレイヤー)に見せてくれましたので、
「これが第一の家臣としての生き方なんだなぁ」と
しみじみ思いました。
小生意気で未熟な主を年上の家臣が支えるという図式は、
佐和山主従も当てはまる通り、元から大好物ですので、
今回も遊んでいてたくさん萌えることができました。

自分の名前や生き方を歴史に残すことに全く執着せず、
未練すら持たないほど、
家臣として主を支えることに徹した小十郎の人生について、
「でも私たちは知っている」という形で
プレイヤーの心をくすぐっているのも絶妙だと思います。

あと、最後の最後まで
小十郎が慇懃無礼な態度を崩さないのが素晴らしいです。
左近もそうですが、
口が悪くて遠慮が無い軍師はもう最高ですヽ(o・ω・o)ノ



ただ、小十郎については、
老婦人こと綾御前との悪口合戦が見たかったので、
それが無かったのが物足りなかったです。
DLCで是非!!!


続きの感想とプレイ日記はこちら。
その11:好敵手の章*ネタバレあり
http://himezakura.blog.so-net.ne.jp/2015-02-17-1

宜しければ、合わせてご覧ください。



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2015-02-16 16:16  nice!(0) 
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