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感想&プレイ日記「戦国無双4-II」その2:盟友の章*ネタバレあり [戦国無双4-II:プレイ日記]

ゲーム「戦国無双4-II」の感想とプレイ日記を綴っています。
今回は、無双演武の盟友の章についてです。


以下の記述にはネタバレを含みます。

前回の感想はこちら。
【その1:理想の章(石田三成+島左近)*ネタバレあり】
http://himezakura.blog.so-net.ne.jp/2015-02-11-1

プレイ日記&感想記事のURLは一覧ページでまとめています。
【戦国無双4-II】感想&プレイ日記 一覧
http://himezakura.blog.so-net.ne.jp/sengoku4_2


私は佐和山主従(石田三成+島左近)推しですヽ(o・ω・o)ノ


————

無限城が面白くてこまります……。
すっかり時間泥棒されています!
まだ低層階(1〜15階ぐらい)をうろちょろしているだけなので、
本格的な怖さを味わうことは無いのですが、
たまにひやっとする時もあり、
興奮しながら遊んでいます。
乱入者こわい(うωと)



で、次の無双演武はどうしようかと少し悩んだのですが、
やはり、最愛の殿(石田三成)の話を終わらせないと
いつまでたっても私の気持ちが落ち着かないだろうということで、
大谷吉継メインの盟友の章を選択しました。
・【山崎の戦い】
メイン:大谷吉継/パートナー:石田三成

・【小牧長久手の戦い】
メイン:大谷吉継/パートナー:藤堂高虎

・【四国征伐】
メイン:大谷吉継/パートナー:石田三成

・【忍城の戦い】
メイン:大谷吉継/パートナー:石田三成

・【関ヶ原の戦い】
メイン:大谷吉継/パートナー:石田三成

殿と吉継さんのコンビも大好きなので、
この二人が選択できるところは、組み合わせを固定しました。
彼らが別れた小牧長久手のみ、
パートナーに藤堂高虎を選択しました。



最後の「ただいま」「おかえり」に朝から泣かされました。
途中の会話からして、
殿が最後に「よくぞ戻った」と吉継さんに声を掛けることで
お話を締めるのかな?と思っていましたが、
こちらの方がシンプルですし、
二人の友情もしっかりと感じられて良かったと思います。

予想はしていましたが、
殿がかなり出しゃばっているので、
この章も半分くらいは彼の話ですよね。
私は殿が大好きなので嬉しいですけれど、
そうでない人には「また三成?」と煩く思われるかもしれません。
“約束の章”と“盟友の章”二つ合わせて
“石田三成の章”みたいな感じでした。
前者は島左近、後者は吉継さんが相手で。

本音を言えば、吉継さんと藤堂高虎との友情も、
この章でもっともっと見たかったです。
戦いの前後のイベントでは、
それがちょろちょろと出ていましたが、
吉継さんの人生(ドラマ)を語るなら、
高虎にもっと重きを置いても良かったかなと思います。

……でも、戦国無双Chronicle3にて、
殿と吉継さん、高虎の三人が
“近江の若い衆”として一つにまとめられていたり、
高虎まで羽柴秀吉の子飼いとされたりしたのを見た後でしたので、
殿も高虎も本来の場所にいることにホッとしました。
実を言えば、
この作品でも再びクロスリーの設定が使われるのではないかと
ちょっと懸念していたんです。
(奇抜で面白い設定だなと思っていますが、
これが定番化されると、ファンとしては困る)



イベントと言えば、
とても好きだったのが“三成の友”でした。
「友達の友達はみんな友達」らしい福島正則に和みました。
本当に正則はいい人だなぁと、改めて実感しました。
以前、拙ブログでも書いたのですが、
ようやく2を遊び始めて無双シリーズの面白さに気付いた私が
初めてWii版の戦国無双3猛将伝のパッケージを見た時に、
初参戦(プレイアブル化)とされていた正則の絵を見て、
「こんなキャラが待望の参戦?」と不思議に思ったものですが、
今なら納得できます。
吉継さんも、正則の性根の良さが分かるからこそ、
陰で変なあだ名を付けられたり、
子供がするような悪戯をされたことについては直接怒らず、
彼をからかうだけで済ませたんでしょうね。

あと、関ヶ原にて、吉継さんで加藤清正を倒しに行ったら、
吉継さんが「俺が死んだら今度こそお前が三成を守れ」
みたいなことを言っていて、
ぐっときました……。
充分知っていましたけど、
吉継さんってば、本当に殿を好きすぎる(´ωと)
殿ってば果報者です。



ただ、遊んでいて「これはちょっと……」と思ったことが
一つありました。
“小牧長久手の戦い”ステージが使い回しだった件です。
その前の“山崎の戦い”を終えた後、
次がそうだと分かり、
「え? また?」と思ったのですが、
殿との“別働隊”のイベントを見て、
「あ、そうだ。この二人、ここでは分かれるんだった」と気付き、
中に閉じ込められる吉継さん側で遊べるのかと期待したんです。
でも実際に遊んでみたところ、
吉継さんと殿の立場が入れ代わっただけで、
お話の流れや私たちプレイヤーがすることは、
全く同じだったという始末。

こういうことは過去作でもありましたので、
別にめくじらをたてるほどでもないのかもしれませんが、
手抜きだなと感じてしまいました。
マップを使い回すのは別に構わないですけれど、
ミッションや会話は、
ちゃんと別物として作って頂きたかったです。

それと、
戦国無双4と同じ台詞(会話)が結構出てくる点も、
遊んでいて気になります。
あくまで4の派生作品であることを考えれば、
そうであって当然なのかもしれませんが、
これが多いと新作を遊んでいる気分が薄れますので
残念でなりません。


続きの感想とプレイ日記はこちら。
その3:新星の章(井伊直政+本多忠勝)*ネタバレあり
http://himezakura.blog.so-net.ne.jp/2015-02-12-1

宜しければ、合わせてご覧ください。



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2015-02-12 08:08  nice!(0) 
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