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感想&プレイ日記「戦国無双4-II」その1:理想の章(石田三成+島左近)*ネタバレあり [戦国無双4-II:プレイ日記]

本日2/11から
ゲーム「戦国無双4-II」の感想とプレイ日記を綴っていきます。
初回の今回は、無双演武の理想の章についてです。


以下の記述にはネタバレを含みます。

プレイ日記&感想記事のURLは一覧ページでまとめています。
【戦国無双4-II】感想&プレイ日記 一覧
http://himezakura.blog.so-net.ne.jp/sengoku4_2

前作の感想はこちらでまとめています。
【感想&プレイ日記一覧「戦国無双4」】
http://himezakura.blog.so-net.ne.jp/sengoku4


私は佐和山主従(石田三成+島左近)推しですヽ(o・ω・o)ノ


————

まずは、先日の試遊会でもプレイした、
最愛の殿(石田三成)がメインだという理想の章から始めました。
【感想&レポート@ゲーム「戦国無双4-II」店頭体験会】
http://himezakura.blog.so-net.ne.jp/2015-02-02

・【賤ヶ岳の戦い】
メイン:石田三成/パートナー:島左近

・【小牧長久手の戦い】
メイン:石田三成/パートナー:島左近

・【九州征伐】
メイン:石田三成/パートナー:島左近

・【三成襲撃事件】
メイン:石田三成/パートナー:島左近

・【関ヶ原の戦い】
メイン:石田三成/パートナー:島左近

私は佐和山主従が大好きなので、
今回の人選については、迷うことなく固定しました。

実は、初っ端からフリーズしました(´ω`;)
シナリオを実際に遊ぶ前に
よろず屋であれこれ鍛えた後、出ようとしたら、
画面が固まってしまったんです。
「最初からこれか……」と残念に思いましたが、
その憂鬱さを吹き飛ばすような内容で、
とても幸せでした。
佐和山ヽ(o・ω・o)ノ万歳



戦国無双3(3Z)以降、殿に新たなお友達ができたお陰か、
ファンの人気は高いのに何故か推されなかった佐和山主従。
去年の十二月に発売された戦国無双Chronicle3では、
なんと島左近が明智軍に属し、山崎にて殿と戦うという、
とんでもないシナリオが登場しました。
これはこれで面白かったですし、驚かされましたけれど、
なんだか左近は居場所を失っているようで、
複雑な心境になりました。

そして今回。
私はてっきり、
この理想の章の最後は子飼い大団円だと思っていましたので、
いつものように徐々に決裂していく彼らを見て
「あれ……?」と戸惑いながら遊びました。
羽柴秀吉が「和むわ」と言っていた通り、
私も三馬鹿トリオのくだらない会話に目を細めていたのに、
不穏な空気が強くなるにつれて、辛くなりました。
殿は基本的に、言葉が足りないですよね。

最後の関ヶ原ステージでは、
4からの新キャラである大谷吉継も加わったので、
「あぁ、戦国無双4では
左近か吉継さんのどちらかが必ず亡くなっていたから、
今回は両方とも生き残るエンディングなのかな」と期待しました。
……はい、その希望は叶いませんでした。

でも!!
でも!!!!!
ここまでがっつりと佐和山主従の絆を描いてもらえるとは
全く思っていなかったので、
吉継さんに関してはとても残念でしたが、嬉しかったです。
(吉継さんについては、
彼メインの“盟友の章”で救いがあるはずだと信じています)

特に、章の締めとなるEDのムービーでは、
「これ……戦国無双4の使い回しだよね(三´ω`)」と思い、
ひどくがっかりしたのですが、
最後の最後で左近が登場したことに号泣しました!!!
涙腺が崩壊するという言葉がぴったりなほど、
わんわん泣きました。
嬉し過ぎて。
泣きながら「さこーん!!!!」と
殿の代わりに彼の名を呼びました。

他のキャラクターには申し訳ないですが、
「もう名前を“佐和山の章”に替えちゃいなよ」と
本気で思いました。

記念に、遊ぶ直前からプレイし終わるまでのツイートを転載しておきます。
(内容は重複しています)


“三成襲撃事件”が正しく戻ってきたのも嬉しかったですし、
(お笑い系だった4も大好きでした。念のため)
左近がその夜に殿に仕え始めたという設定も新鮮でした。
左近と言えばこれという名台詞の
「『殿』と呼ばせていただきましょう」が無かったのは、
ちょっとだけ残念でしたけれど、
今回の唐突な「殿」呼びは、見ていてニヤニヤしちゃいました。

でも、みんな仲良し!の子飼い大団円エンドも捨てがたいので、
どこかで見られるといいなぁと思います。
Chronicle3では、
“ねねケ原”ならぬ“ねねの陣”がありましたけれど、
殿も加藤清正も亡くなった後の話でしたので、
とても淋しかったですし……。



それと、
泰平の世を作る為なら汚い手段でも進んで使う徳川家康と、
それを嫌う(だから家康のことも嫌いな)殿という
信念の差がはっきりと出ていたのも
大変良かったです。
殿をやたらと持ち上げすぎ……という感は否めませんが、
私は殿が大好きなので、問題無いです。
家康については、彼関係の章でフォローがあるでしょうし。



とにかく幸せでした。
かつて「理想の章は、理想の佐和山主従話であるはず!」と
冗談で言っていたのに、
蓋を開ければそれが結構当たっていたという。
コエテクさん、ありがとうございます(´ωと)

他の章も楽しみだけれど、
今はもう少しだけ、この章の感激に浸っていたいです。


続きの感想とプレイ日記はこちら。
感想&プレイ日記「戦国無双4-II」その2:盟友の章*ネタバレあり
http://himezakura.blog.so-net.ne.jp/2015-02-12

宜しければ、合わせてご覧ください。



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2015-02-11 15:02  nice!(0) 
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